『発毛実感コース』内容
82,000人の実績を持つリーブ21のプロのカウンセラーが、『発毛診断』であなたの抜け毛・脱毛原因を探ります。そして『発毛施術』を体験していただいた後、『発毛アドバイス』で脱毛予防と今後のヘアケアをアドバイス!あなたにピッタリの発毛プランをご提案いたします。
本気で発毛をお考えの方は、ぜひ一度お試しください。
※発毛プランは個人差があります
発毛診断
まず、プロのカウンセラーがあなたの抜け毛・脱毛原因を探ります。
発毛施術
リーブ21独自の施術を実感していただきます。
毛根がイキイキしてくる代謝促進
毛穴の奥にある過酸化脂質や老廃物はシャンプーだけではなかなか落ちないもの。そこで、スチーマーとリーブトニックABを使用して、毛根を健やかで健康な状態に近づけます。
発毛環境に適した東洋成分配合のシャンプー
髪を元気にするためにはまず地肌(頭皮)が健やかでないと!!市販のシャンプーは、頭皮が敏感な人の場合、悪影響が出ることもあります。リーブ21では、この様に敏感な人にもやさしい、ローマカミツレエキス、ゴボウエキス、ローズマリーエキス、マツエキス等の天然成分や東洋成分を配合したシャンプーで頭皮を健やかにし発毛環境を整えます。軽い髪の悩みは、このシャンプーを使用した頭皮マッサージによって対策も可能です。
イントロライザー
微弱電流を用いて頭皮に塗布したリーブトニックABをイオン化し、頭皮への浸透力を高めます。
ビームライザー 微量のオゾンが男性型脱毛に働きかけ、頭皮の環境を健やかに整えます。
発毛アドバイス
発毛診断と発毛施術の結果から、今後のヘアケアのアドバイスをいたします。
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髪の仕組み
髪はもともと皮膚が変化してできたものであり、頭皮から出ている部分を「毛幹」、頭皮の下にある部分を「毛根」といいます。
- 髪が伸びるのは、このうちの「毛根部分」にあたり、その一番下で毛母細胞が増殖を繰り返しているからです。毛根部分には、「毛球」と呼ばれるたまねぎ状をした丸い部分があり、毛球の中では、毛母細胞が毛乳頭から栄養補給を受けて、細胞分裂を繰り返し、頭皮上に髪を押し出すのです。毛乳頭は、血液より送られてくる栄養分を毛母細胞にただ与えるのではなく、必要な形に変えて補給していると考えられます。それによって、増殖した毛母細胞は、上へ上へと押し上げられながら水分をなくして角化し、髪になっていきます。これが、髪の伸びるメカニズムです。
普段、私たちが整髪したり、パーマや毛染めをしている部分が「毛幹部分」にあたります。毛幹部分は次の三つで構成されています。
毛小皮(もうしょうひ)
- 頭皮から出ている毛幹部分をおおっているのが、いわゆる「キューティクル」とも呼ばれる毛小皮で、いくつもの細胞が魚のうろこや屋根の瓦のように、びっしりと重なっています。全体の実に四分の三から五分の四が重なり合っており、髪の表面に出ている部分の細胞数はわずか四分の一から五分の一にすぎません。頭皮から出ている髪は、毛母細胞と比べ、角化していく過程で多くの水分を失っています。水分が少ないと、細胞はそりかえり、剥がれ落ちやすくなります。新しい細胞が生まれることにより、古い細胞が自然にはがれていくのであれば問題は無いのですが、新しい細胞が届く前にはがれるとトラブルを引き起こします。髪がパサつき、枝毛や切れ毛が目立つようになるのは、水分不足によってキューティクルがはがれ、内側になる繊維細胞を1つにまとめきれなくなっているからです。
毛皮質(もうひしつ)
- 毛小皮の下にあり、細い繊維状の細胞の集まりが毛皮質です。この細胞の中にはメラニン色素が含まれていて、これによって髪の色が決まります。また、動物の体毛と比べると、人間の髪は毛皮質の割合が非常に高くなっています。
毛髄質(もうずいしつ)
- 毛幹部分の中心にあるのが毛髄質です。この中には、細胞にまじって空気がたくさん含まれています。産毛や細い髪には、毛髄質がほとんど無いものもあります。
ヘアサイクル
髪には「ヘアサイクル」と呼ばれる周期があり、【成長期】→【退行期】→【休止期】を繰り返しながら、新しい髪に生え替わります。
成長期
- 毛母細胞が分裂を繰り返す期間になります。初期の段階では、新しく生まれた毛母細胞が分裂を繰り返し角化しながら髪になって、表皮へと向かって伸びていき、後期には、頭皮から出ている毛幹部分が太く、長くなっていきます。期間は男性が3〜6年、女性が4〜8年くらいと考えられます。
退行期
- 退行期はまずはじめに、色素細胞がメラニンの合成を止めて、内部の細胞がやせ細っていきます。分裂を繰り返し、髪を成長させていた毛母細胞の増殖スピードが急速に落ちるのも、この時期です。毛乳頭や毛母細胞を含む毛球部分が、表皮に向かって収縮を始め、毛球部分は、徐々に小さくなっていきます。この期間は2〜3週間で、男女による差は見られません。
休止期
- この時期の髪は、完全に成長が止まってしまいます。その下では新しい髪が出番を待っており、古い髪はいつ抜けてしまってもおかしくない状態になっています。力を入れて引っ張っていないにもかかわらず、ブラッシングやシャンプーなどで髪が簡単に抜けてしまう場合の多くは、この休止期にあたるからです。抜けた髪の毛根をチェックしてみて、正常な状態であれば毛根には十分なふくらみがあるはずです。この時期の毛乳頭は、毛根部分から離れて次の新しい髪を成長させる準備を始めています。なんらかの原因で休止期の期間が長引いてしまうと、なかなか髪が生えてこなくなる場合があります。
髪の豆知識
髪は1ヵ月に1cm伸びる
- 日本人の標準は1日0.3〜0.4mmの伸びるとされ、平均すると、3日で1mm、1ヶ月で1cm、1年で12cm伸びる計算になります。もっとも、髪の伸び方は一様でなく、かなり個人差があるとされています。伸び率は気候や体調、ストレスなどによっても多少変化し、一説によると、1年間プラスマイナス10%の差が生じるそうです。この髪の伸びるスピードを決めているものの1つに、増殖因子というタンパク質があるのですが、どういう増殖因子がスピードに影響しているかは、まだはっきりとしていません。
髪の本数は約10万本
- 日本人の場合、成人した人の髪の本数は、10万本前後と言われています。ただ、スコープなどで見てみると、1つの毛穴から2〜3本の髪が生えることもあれば、1本しか生えていない場合もあります。また、毛穴の数は生まれつき決まっており、生後これを増やすことはできません。髪がフサフサして見える人は、しっかりとした太い髪が生えていて毛量がそれだけ多くなるからで、反対に数が多くても細い髪ばかりだと、毛量は少なくなります。
髪の99%はタンパク質
- 髪の99%はケラチンというタンパク質で構成されています。このケラチンを構成するメチオニンというアミノ酸は体内で合成されないため、大豆・小麦粉・牛乳・レバー・卵・肉・魚など、毎日の食事でタンパク質を摂らなければなりません。ダイエットのしすぎで栄養失調になると、脱毛しやすいなど髪に変調を来すのも、タンパク質が不足するからです。
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