生活習慣病は、食事や運動、飲酒、喫煙などの生活習慣が積み重なり、一定の年齢層になって症状が現れてくる病気です。
肥満、糖尿病、高血圧、心筋梗塞、脳卒中、がんなども含まれ、以前は成人病と呼ばれていました。
歯周病も生活習慣病のひとつです。
歯周病に関する生活習慣は、毎食後、就寝前、きちんと歯磨きをすること。
肉ばかりではなく、野菜や果物などバランスのとれた食事をとること。
逆に気をつけることは、高血糖と喫煙。
喫煙は、たばこの煙に含まれている成分の影響で、歯肉の毛細血管に障害が起こり、酸素や栄養が届きにくくなるために、症状が悪化したり、治療の効果が低下してしまいます。
禁煙者は口内細菌に対する抵抗力が落ち、非禁煙者に比べると歯周病になるリスクが上がります。
歯周病になる前にまずは禁煙をしましょう。
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