新成分SS-セルロース配合のスキンケア化粧品「ヒト・キワ」体験記
HOME 健康食品 医薬品 コスメ 癒し 日用品 衛生医療 ベビー 健康機器 SHOP

HOMEBEST・COSME>新成分SS-セルロース配合のスキンケア化粧品「ヒト・キワ」体験記


新成分SS-セルロース配合のスキンケア化粧品「ヒト・キワ」

新成分SS-セルロース配合のスキンケア化粧品「ヒト・キワ」

3月16日(金)に発売になりました新成分SS-セルロース配合のスキンケア化粧品「ヒト・キワ」です。

私はすごく運がいいことに発売前の先着プレゼントで
可愛いポーチに入った“ヒト・キワ シリーズ”のお試しセットをもらいました(^○^)


この「ヒト・キワ」ですごく気になるのが、
新成分SS-セルロースです。

SS-セルロースってはじめて聞く言葉なんですが、
いったいどんなものかいうと、

SS-セルロースは、自然豊かな針葉樹林から採れた天然セルロースを100%原料とし、独自の技術で新たな機能を加えた全く新しい保湿成分です。
特徴としては、加齢とともに減少する体内のヒアルロン酸の分解を少なくし、お肌の潤いバランスを整えるといわれています。
 

SS-セルロースっ、保湿成分なのね。
これは私には必要なの。
それにヒアルロン酸の分解を少なくするのね。
そんなことできるんだぁ〜
これは大人のためのスキンケアですね。
そして、私に合うかも?

新成分SS-セルロース配合のスキンケア化粧品「ヒト・キワ」

ヒト・キワ センシティブソープです。
石鹸の中の小さな粒々がいっぱいあると思いますが、
これがSS-セルロースの顆粒です。
こうやって実際に目にすると安心しますね。

スキンケアって、配合成分をパッケージなどにズラッと書いてありますが、実際にすべて入っているの?って思うことがあるけれど、配合成分が自分の目で確かめることができるのってうれしくありません?
こういうことってめったいにないから使う前からひとり興奮しています!


ヒト・キワ センシティブソープってやさしい。
泡立ちは濃厚じゃないです。
泡はきめ細かいけれど、ふわんふわんとやさしい感じです。
私は濃厚な泡立ちが好きだから、正直なところ最初はちょっと物足りなかった。でも洗うたびになんかホッとするんです。
朝も夜も私の顔をやさしく、やさしく洗ってくれるんです。
刺激もないし、つっぱることもない。
自然に、自然に、ずっと前から使っているような石鹸です。

新成分SS-セルロース配合のスキンケア化粧品「ヒト・キワ」

ヒト・キワ センシティブローションです。
無色透明、無臭で使いやすい。
さっぱりした化粧水で、すんなりと肌に浸透します。

水のような化粧水です。
たっぷりと肌につけてもべとべと感はまったくありません。
いっぱい肌に入れたい・・・そんな化粧水ですね。

新成分SS-セルロース配合のスキンケア化粧品「ヒト・キワ」

ヒト・キワ センシティブエッセンスです。
ジェル状の美容液ですが、つけあとべとべとはしません。
ほどよいしっとり感がいいですよ。

ヒト・キワ センシティブエッセンスをつけた翌朝は
しっとり感がとてもいい。
自分の肌にマッチしていて、ぷるぷるします。

ヒト・キワ センシティブエッセンスをつけるとつけないでは違いますね。

新成分SS-セルロース配合のスキンケア化粧品「ヒト・キワ」

ヒト・キワ センシティブエマルジョンです。
使いやすい乳液です。
口のまわりなど乾燥が気になるところは重ね塗りをしました。
おかげでかさかさがなくなり、よかったです。




ヒト・キワのお試しセットを5日間使いました。
ここがすごい!とかはないです。
でも、すべてが肌にやさしくて、ずっと前から使っているような感じでしっかり肌になじんでいます。
もう少し使ってみたい。。。と後ろ髪をひかれる思いです。


ヒト・キワ トライアルキットicon

新成分SS-セルロース配合のスキンケア化粧品「ヒト・キワ」が、3月16日(金)に発売となりました。「ヒト・キワ」では新保湿成分「SS-セルロース」を配合。乾燥肌・敏感肌を自然で健康な肌へ導きます。
より身近に「ヒト・キワ」の魅力をお試しいただくために「トライアルキット」をご用意させていただきました。トライアルキットはかわいいオリジナル・ポーチにすべての商品を約1週間分詰めたセットで、お試し用だけでなくちょっとしたご旅行などの携帯にも大変便利でご好評をいただいております。
まずは1週間、「ヒト・キワ」のスキンケアをお試しください。

【商品内容】
センシティブソープ(洗顔石鹸)小型
センシティブローション(化粧水)20mL
センシティブエッセンス(美容液)1mL
センシティブエマルジョン(乳液)20mL2個



4つの成分で肌力アップ
美しい肌のために、今回配合された成分が“SS-セルロース”です。肌の潤いに大切な役割をもつヒアルロン酸が体の中で分解されるのを防ぐ働きがあるといわれる新成分です。また、話題の成分“白金ナノコロイド”や、北米、北欧、ロシアなどの森林地域に住む人たちが、健やかな肌を保つため使用してきた“カナディアン・ウィローハーブ”、肌の表面で潤いを保つセラミドの働きを助ける“クララエキス・ユズセラミド”などが配合された贅沢な処方になっています。

3つのコンセプト
乾燥肌や敏感肌の肌力を充実するために《ヒト・キワ》は3つのコンセプトでアプローチしています。その3つのコンセプトとは、肌荒れを正常な状態に戻す《ノーマライジング》と肌に活力を与える《リバイタライジング》、そして肌に負担をかけるものを極力排除した《ソフト & セイフ》という考え方です。これらのコンセプトを支える配合成分が肌本来の力を高め、健康な状態へと導くのです。

ノーマライジング
敏感肌、乾燥肌による肌荒れを改善し、肌のバリアー機能を高める

リバイタライジング
保湿効果を高め、肌力を増してさらに力強い肌をつくる

ソフト & セイフ
敏感肌にも安心、肌に負担をかけるものを極力排除した安全処方




ヒト・キワ センシティブソープ
*乾燥しがちなお肌でも、保湿効果のある新成分《SS-セルロース》の配合により、しっとりとマイルドに洗い上げる、肌に優しいアミノ酸系弱酸性透明石鹸。
*肌に負担をかけずにきっちり汚れを落とし、しっとり感を残しながら潤いたっぷりの洗いあがりに。

ヒト・キワ センシティブローション
*シワの原因となる乾燥に潤いをチャージして、リメイクされた肌をさらにいきいきと輝かせます。
*肌にすっとなじみ、すばやい保湿力で透明感のある潤いたっぷりの肌に。仕上がりはべたつかないマイルドな化粧水です。

ヒト・キワ センシティブエッセンス
*肌本来のバリア機能を高め、キメの整ったしなやかな肌を実現します。
*乾燥気味な荒れた肌にたっぷりと潤い成分を補給します。
*角質層の潤いを保ちながら、ハリと弾力のある美しい肌へ導きます。
*ディスペンサーは最後までお使いいただけるエアレス式です。

ヒト・キワ センシティブエマルジョン
*敏感と感じる肌にも使っていただける、界面活性剤(乳化剤)フリーでマイルドな使用感の乳液。
*化粧水を使っているようなさっぱりとした使い心地でありながら、乾燥しやすい肌をしっとり滑らかな肌へと導きます。
*不足しがちな油分を補うとともに、吸収した保湿成分を逃がさないように肌に閉じ込めます。




大人の肌に大切な成分事典【SS-セルロース】
肌荒れ、カサつく、粉を吹いたようになる、といった症状は誰もが経験したことがあるでしょう。そもそも、肌は外の世界と身体の中を隔てる境界線。外の世界のほこりやちり、細菌やウイルス、紫外線などから身体を守るバリアの役目と、体内の水分や油分の放出をとめるダムの役割を担うなど、重要な役割を担っているのです。ですから、ちょっとしたバランスの乱れが肌荒れなどのトラブルとなって現れるのは、当然のことなのです。

潤いと肌トラブルの関係
肌には、ハリとツヤ、潤いを保つために様々な成分が存在しています。中でも、ヒアルロン酸やコラーゲンなどは皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?これらの成分は元々私達の体の中で作られているものなのですが、20歳前後を境に作られる量が徐々に減っていきます。これらの成分が減少すると肌は次第にハリ、ツヤを失うばかりか、時には肌荒れなどのトラブルの原因となります。肌の潤いには、ヒアルロン酸が大きな役割を果たしているといわれています。ところが、私達の体内にはヒアルロン酸を分解するヒアルロニダーゼという成分が存在しています。このヒアルロニダーゼは古くなり不要となったヒアルロン酸を分解するために身体が備えている成分ですが、時として必要なヒアルロン酸まで分解してしまうことがあります。ヒアルロニダーゼによってヒアルロン酸が失われると肌は潤いを失い、栄養分が行き届かなくなり、やがてはほかの肌を整えている成分も失われて肌トラブルをおこしやすくなります。また、ヒアルロニダーゼは肌荒れなど炎症が起きている部分でその作用が強まることも知られています。加齢によって、作られる量が減少しがちなヒアルロン酸を肌に留めておくためには、サプリメントなどで補給することも大切ですが、何よりもまず、ヒアルロン酸を失わないように日々のケアを心がけることが重要です。

SS-セルロースとは
皆さんはセルロースと言う物質をご存知でしょうか?セルロースは地球に最も多く存在する物質の一つで、主に植物に含まれています。SS-セルロースは針葉樹から得られた天然セルロースを100%原料とし、独自の技術で新たな機能を加えた成分です。では、新たな機能とは何でしょう?それは肌トラブルの原因の一つであるヒアルロニダーゼの活性阻害効果です。分かりやすく言うと、ヒアルロニダーゼの働きを弱めて、ヒアルロン酸の分解を少なくすることです。ヒアルロニダーゼの働きを弱めることで、ヒアルロン酸のバランスが整い、潤いを取り戻すことが出来るのです。ヒアルロニダーゼ活性阻害の働きは、私達の体内ではコンドロイチン硫酸という成分が受け持っているのですが、SS-セルロースの働きはコンドロイチン硫酸の約100倍という実験結果も報告されています。また、SS-セルロースにはこのほかにも、血行促進、炎症を和らげる、肌の保湿など色々な面からの効果も認められており、肌トラブルに対して、幅広い効果がある成分といわれています。また、安全性においても検査がすすめられ、いずれの安全性試験においても十分な安全性が認められています。

大人の肌に大切な成分事典【白金ナノコロイド】
最近、皆さんは“抗酸化”と言う言葉をよく耳にしませんか?“抗酸化”とは文字通り“酸化”しないための作用のことです。身体が酸化すると、肌などに衰えが出始めるだけでなく、様々な病気や症状を引き起こすと言われています。では、身体の酸化とはどういうことなのでしょう?また、“酸化”の原因と言われる“活性酸素”とはどう言う物質なのでしょう?肌の健康のみならず、身体そのものを健やかに保つために活性酸素と酸化の仕組みを簡単に理解しておきましょう。

身体の酸化と活性酸素
活性酸素は空気中の酸素が変化したもので、何にでもくっつきやすい不安定な性質の物質です。体内では、呼吸によって体の中に入った酸素の一部が変化したり、白血球等の細胞が死んでしまったときに発生することが知られているほか、紫外線やストレス、喫煙、激しい運動などでも発生するといわれています。活性酸素は体内に侵入してきた細菌などを殺して身体を守る重要な役目を果たしているのですが、必要以上に出来すぎてしまうと体中のいたるところで細胞とくっついてしまいます。このように活性酸素が細胞にくっつくことを酸化と言いますが、細胞は酸化されると、傷ついたり、死んでしまったりして機能を失ってしまいます。そのうえ、一箇所が酸化してしまうと周りの細胞も次々に酸化されてしまうことが知られています。このような変化が血管で起こると動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などが、肌で起これば、シミ、シワ、たるみ、くすみなどの原因となると考えられています。もちろん、私たちの体内には活性酸素から身体を守る機能として“抗酸化酵素”という物質も存在していますが、年齢を重ねるごとにその機能は徐々に弱まってしまいます。ストレスにさらされがちな現代社会は身体にとって活性酸素が発生しやすいうえ、体内の抗酸化酵素のバランスも乱れがちであると言われています。この、乱れたバランスを整えるために抗酸化作用の働きをもつ成分を補給することは、肌のみならず私達の健康を保つ上でも大切なことと考えられます。

白金ナノコロイド
抗酸化効果のある成分には様々なものがありますが、最近注目を集めているのが“白金ナノコロイド”と言われる成分です。白金ナノコロイドはジュエリーなどに使われる貴金属“プラチナ”を特殊な技術でナノサイズ*と言われる極微小な大きさに加工したもので、ほかの抗酸化成分には見られない特長があることも知られています。その特長とは、数種類の活性酸素に抗酸化作用があることです。実は、活性酸素にはいくつかの種類があり、多くの抗酸化物質は、その中の1、2種類の活性酸素にしか効果が見られません。ところが、白金ナノコロイドには様々な種類の活性酸素に対して強い働きをすることが分かってきました。さらに、ひとたび抗酸化作用を示すと効果を失ってしまうビタミンCなどとは異なり、白金ナノコロイドは、身体の中に存在するあいだは抗酸化作用を発揮して新たに発生した活性酸素を除去し続ける性質を有することが確認されています。このような特長から、白金ナノコロイドは抗酸化成分として理想的な性質を備えた成分といわれているのです。

大人の肌に大切な成分事典【コラーゲン】
肌の状態を表す表現でよく使われるのが、ハリ、ツヤ、潤いといったキーワードではないでしょうか?その言葉通り、肌の弾力感を表す“ハリ”、キメの整った光沢の“ツヤ”、そして、肌本来の質感に重要な“潤い”の3つの要素が整うことで、肌は健康な状態になっていきます。今回はその中でも、肌のハリを支え、潤いを保つ働きをする“コラーゲン”についてご紹介します。

肌のハリとコラーゲン
健康な肌を支える成分の中でもコラーゲンという名前は、皆さんもご存知だと思います。最近では多くの化粧品や食品にも配合され、私達の目に触れる機会も増えてきました。元々コラーゲンは私達の体の中で作られる成分で、骨、内臓、靭帯、軟骨など、体中のあらゆるところに存在しています。特に肌には多く存在し、真皮層の約70%はコラーゲンだといわれています。コラーゲンは体の材料であるたんぱく質が複雑にからみあい、3本の糸でなわれた縄のような形をして、真皮層の中ではベッドのスプリングのような役目で肌を支えています。このように、肌だけではなく体中で必要とされるコラーゲンですが、20歳前後をピークとして年齢を重ねるにつれ、その量は減っていき、60歳前後にはピーク時の約40%になるといわれています。コラーゲンが減ってしまうと、肌はハリを失い、ひざなどでは軟骨がすり減って、関節痛などの症状となって現れます。食品では、軟骨や内臓、魚のウロコや皮などに多くふくまれています。また、ゼラチンもコラーゲンなのですが、分子が大きいため、食事からは比較的取入れにくい成分とされています。そのため、体内に補給されやすい形にした低分子コラーゲンなどの研究も進んでいます。

低分子海洋性コラーゲン
様々な動物から抽出されるコラーゲンですが、どれも同じというわけではありません。まず、牛、豚、鶏などから作られる動物性コラーゲンと、魚から作られたフィッシュコラーゲンに分けることができますが、動物性コラーゲンの場合、狂牛病に代表される家畜の病気や飼料に含まれる抗生物質などの問題から、最近使われることが少なくなってきました。現在はフィッシュコラーゲンが主流となっていますが、こちらは、食品や化粧品に使用したときに魚特有のニオイが気になります。また、魚といっても、養殖の場合は動物性のものと同じく、抗生物質などの問題もあります。そのため、食品や化粧品に利用されるコラーゲンには、海洋性のもので、天然の魚のニオイの少ないウロコなど、こだわり原料から採取されたコラーゲンがお勧めです。吸収のよさも大切な要素です。前にも触れましたが、コラーゲンは分子量が大きくかつ複雑な構造のため、体内に吸収されるには、何度も分解されなければなりません。そこで、コラーゲンの低分子化という研究がされてきました。その言葉のとおり、コラーゲンを小さく分けることで、吸収されやすい形にして、効果を高めようとしたものです。コラーゲンなどの成分の大きさを示す単位としては分子量が使われます。私達の体内にあるコラーゲンは分子量30万以上ですが、低分子化されたものには分子量1000以下のものもあり、私達の体内にも吸収されやすいといわれています。

大人の肌に大切な成分事典【ヒアルロン酸】
年齢を重ねるごとに、肌が潤いを失っていくことはご存知だと思います。では、私達の肌ではどのような変化が起きているのでしょうか。肌の潤いに大きく関わっている成分として有名なのがヒアルロン酸です。このヒアルロン酸の量が肌の水分量を左右する大きな要因なのです。また、肌だけではなく全身のいたるところで、体の構造を維持するために働いている、重要な成分であることも知られています。最近では、化粧品や食品にも多く使われているヒアルロン酸の特徴を見てみましょう。

乾燥肌のメカニズム
乾燥した肌は色があせて、ハリ、ツヤを失ってしまいます。潤いのある肌は見た目にも弾力性に富み、顔の表情も生き生きと映ります。肌の水分は真皮といわれる層に蓄えられていますが、その真皮に水分をとどめておく成分がヒアルロン酸です。真皮層にはコラーゲンが網目状になっていて、肌のハリを支えていることはコラーゲンの章でお知らせしましたが、ヒアルロン酸はそのコラーゲンの網目の隙間を埋めるように存在しています。真皮の上にある表皮でも、細胞と細胞の間に入って、水分保持と細菌やウイルスなどの侵入を防ぐ役割も担っています。ヒアルロン酸はムコ多糖類と呼ばれる物質の一種で体内の水分と結びついて、水分を保持しています。要するに、いくら水分を補給しても体内のヒアルロン酸が少なければ、肌の潤いとしてキープできないということです。肌の潤いにとってかかせないヒアルロン酸ですが、体内で合成されてもその寿命は短く、肌で働くヒアルロン酸は1日〜数日で作られた量の半分になってしまうことが報告されています。そのため、私達の体は絶えずヒアルロン酸を作り出して補給しなければならないのですが、コラーゲン同様に作られる量は加齢とともに少なくなっていきます。このように、ヒアルロン酸の供給が分解のスピードに追いつかなくなってしまい、徐々に肌は潤いを失ってしまうのです。乾燥した肌はシミやシワの原因となり、細菌などの侵入も容易になることから、肌荒れなどの症状や敏感肌の原因となってしまう場合も少なくありません。

ヒアルロン酸の働き
このように、肌の潤いにかかせないヒアルロン酸は、その強力な保水力で肌以外の体のいたるところでも様々な役目をしています。ひじ、ひざなど関節の潤滑油として働いたり、目の角膜の水分保持にもヒアルロン酸はかかせない存在です。このように、ヒアルロン酸の減少は肌の乾燥だけでなく、関節痛や視力の低下などの要因にもなるのです。体のいたるところで様々な働きをしているヒアルロン酸ですが、加齢に伴う供給量の減少は、ご説明したとおりです。ヒアルロン酸を多く含む食材としては、鶏のとさかなどが知られていますが、私達が普段口にする食品でヒアルロン酸自体を含むものはあまりありません。バランスの良い食事から得られた栄養で、体内に補給するのが一般的なのですが、加齢による供給量の減少で必ずしも十分に補給できるとは限りません。効果的に摂取するにはサプリメントが望ましいでしょう。肌に対しては、化粧品などに含まれているものの効果も良く知られています。必要に応じて、上手に摂り入れてください。また、体内でのヒアルロン酸の分解を少なくすることも重要です。SS-セルロースの章でも説明しましたが、私達の体内にはヒアルロニダーゼという、ヒアルロン酸分解酵素があります。本来は不必要になったヒアルロン酸を分解するために存在するのですが、時には必要なものまで分解してしまいます。このヒアルロニダーゼの働きを抑えて、ヒアルロン酸の分解する量を少なくすることも、肌の潤いを保つためには重要なことです。

大人の肌に大切な成分事典【セラミド】
私達の皮膚は、外の世界と体の中を隔てる境界線です。私達のまわりには様々な細菌やウイルス、ほこり、アレルギー物質などが漂っていて、皮膚が境界線の役割を果たさなければ、それらが容易に体の中に侵入して、肌荒れなどの症状となって現れます。また、肌に留めておきたい水分もすぐに放出してしまい、カサカサの乾燥肌になってしまいます。このように、常にトラブルが起こりやすい私達の肌の最前線で、乾燥・敏感から守ってくれているのが、今回ご紹介するセラミドです。

セラミドと保湿の関係
細菌やウイルス、アレルギー物質、紫外線、または硬いものなどにぶつかる、擦れるといった物理的な刺激まで、私達の肌は絶えずトラブルの原因にさらされています。これらのトラブルの原因をたやすく体内に侵入させないために、私達の肌は防御のメカニズムを備えています。このメカニズムを一般にバリア機能といいます。私達の肌は、大きく分けて、表皮、真皮、皮下組織の3つの層からなっていますが、このバリア機能は、主に表皮の最も外側の部分、角質層とよばれる部分に備わっています。角質層は、厚さが約0.02mmで、平らにつぶされたような角化細胞で構成されています。この角化細胞は新陳代謝によって、やがて垢となって体の外へ放出されるのですが、角化細胞同士の隙間は細胞間基質と呼ばれる接着剤でつなぎとめられています。ちょうど、レンガの壁のレンガ同士をくっつけているセメントのような役目をしているのです。細胞間基質が豊富にあると、細胞の間は隙間なく埋められて、異物の侵入を防ぐことができますが、逆にこの細胞間基質が少ないと、角化細胞がはがれやすくなり、容易に異物の侵入を許してしまいます。その結果、侵入した異物はコラーゲンなどの破壊・減少の原因となり、肌の老化へとつながります。細胞間基質は、肌の細胞が新陳代謝をする過程で細胞から分泌される成分などから構成されていますが、その成分の50%を占めているのがセラミドなのです。セラミドを中心とした細胞間基質がしっかりと角化細胞をつなぎとめておくことが、敏感肌にならないための第一歩といえるでしょう。

角質層のバリア機能
セラミドを中心とした細胞間基質には、バリア機能のほかにもう一つ重要な働きがあります。それは、保湿機能です。角化細胞と細胞間基質は外からの異物を侵入させないのと同様に内側からの水分の放出も防いでいるのです。これまでもご紹介しましたが、肌の潤いは主に真皮層に蓄えられていますが、その水分も冬の冷たい風や夏のクーラーなどによる空気の乾燥で、徐々に蒸発してしまうのです。その水分の蒸発を皮膚表面で防いでいるのが細胞間基質です。それに加え、セラミドは水分と馴染みやすい性質をもっていて、細胞間基質の中で、サンドイッチのように何層にも水分をはさんで、肌を保湿する機能があるのです。このように2つの機能で大きな働きをするセラミドですが、年齢を重ねるごとに、減少してしまいます。また、ストレスが原因となって減ってしまったり、入浴や体を洗うときにも皮膚から流れ出てしまうなど、とてもデリケートな成分です。また、アトピーの症状をもつ肌には、セラミドの量が普通の人よりも少ないことが、最近の研究でわかってきました。アレルギーに敏感な体質とは別に、アレルギーの元となる物質を受け入れやすい肌の状態も原因になっているのかもしれません。ですから、石鹸やシャンプー、入浴剤なども刺激の少ないものやセラミドを配合した製品を使ってみるなど、日々のケアを心がけていきましょう。

ヒト・キワ トライアルキット詳細、購入はこちらですicon

HOMEBEST・COSME>新成分SS-セルロース配合のスキンケア化粧品「ヒト・キワ」体験記

iconicon
ヒト・キワ トライアルキットicon

Copyright (C) 健康・美容のトータルショップ はなまる屋 All Rights Reserved.