HOME>健康コラム>ほくろのがん『メラノーマ(悪性黒色腫)』
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メラノーマとは悪性黒色腫と呼ばれる黒色をした皮膚がんです。
ほくろや黒あざ、あるいは表皮の基底層の色素細胞や母斑細胞がガン化したもの。
ごく初期から転移する、きわめて悪性の腫瘍です。
メラノーマは、ほかのがんよりも転移しやすく、しかも抗がん剤や放射線治療の効果が少なく、いったん転移すると手のつけようがないです。早期発見、早期治療が大切です。
メラノーマは、メラニン色素をつくる色素細胞が、紫外線など外部からの刺激を受けてがん化することで起こります。
日本人の発生率は10万人に1〜2人と少なく、頻発する場所も足の裏ゆ爪などと決まっていますが、近ごろはライフスタイルが西洋化したことで、日本でも顔や手足などにできる例も目立ち、患者数も増えてきました。
こんなほくろに注意
*中年以降に新しくできたほくろ。
*急に大きくなったほくろ。
*形や色がいびつなほくろ。
*ほくろから出血。などあります。
メラノーマの予防
*日焼け止めを塗ること
*日差しが強い時は長袖、長ズボンの着用。
社団法人日本皮膚科学会にメラノーマについて詳しく掲載されています。
とてもわかりやすいですので参考にしてください。こちらです >>
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メラノーマの病理組織診断―症例検討から学ぶ診断のポイント
メラノーマであるか否か、病理組織診断の難しい31症例を取り上げ、各症例毎に臨床所見を伏せた状態で複数のコメンテーターが検討し、所見と診断について討論をするという形式をとり、より理解しやすいように工夫した学習書。
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