実績ある眼科専門医による安心のレーシック
安全性を最優先にしたレーザー近視治療
加藤眼科レーシックセンターは、明るく清潔な雰囲気のなかで、最新の設備と高度な医療技術を持つスタッフが全力をあげて治療にあったっており、安全性と確実性を最優先にしたレーザー近視治療をおこなっています。
・渋谷駅から徒歩30秒の交通至便なクリニックです。
・すべての手術を院長が責任もって執刀しています。
・個別のカウンセリングを院長が行なっております、カウンセリングではレーシックのメリットばかりでなく、デメリットやリスクについても詳細に説明しています。
・院長はわが国にエキシマレーザーが導入された当初より、屈折矯正手術にたずさわっており、厚生労働省のエキシマレーザー臨床試験の治験担当医師を担当するなど、わが国の屈折矯正手術の中心的な役割を担ってきました。
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加藤眼科レーシックセンター
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レーシック(LASIK) |
■レーシック(LASIK)とは レーシック(LASIK)とはエキシマレーザーによって角膜の表面形状を変化させ近視や乱視を矯正する方法です。 レーシックが開発されてすでに10年以上が経過しその安全性、確実性、長期経過等が確認されています。レーシックはかつての近視手術のように不確実な効果をもたらすものではなく、従来の手術とは比較にならないほど安全かつ正確に近視を治すことができます。 エキシマレーザーはすでに90年代に、非常に厳しい審査基準をもつ米国FDA(食品医薬品局)の認可を受け、日本では慎重な臨床治療試験を経て2000年1月に厚生労働省から認可がおりました。米国では毎年100万件以上の手術が行われ、近視の人の約10%がこの手術を受けていると言われています。 日本でも毎年6万件以上手術が行われ、手術を受ける人は年々増加しています。 レーシックの安全性に関して議論していた時代はすでに過去のものとなり、メガネ、コンタクトレンズ、レーザー治療のなかから自分にあった矯正方法を選ぶ時代になっています。
■レーシック(LASIK)手術の進め方 エキシマレーザーとは、紫外線領域の波長が短いレーザーです。 正確に切除量をコントロールできる、熱をださないなど優れた特徴があります。 レーザーが眼の角膜に当たると、そこでエネルギーを放出し、角膜の表面を削り、角膜の屈折率を変えるのです。
■手術にあたっての注意点
(1) 治療前
治療前にあなたの目や身体の状態を正確に知り、治療に適しているかどうかを判断するための検査を行います。
治療を受けるにあたって、手術に関しての詳しい説明をいたしますので、ご不明な点があれば十分理解されるまで質問してください。
コンタクトレンズを装用している方は、角膜表面の形状が変化し、正確な予測ができなくなるため、検査予約日の
2週間前(ソフトコンタクトレンズは1週間前)よりコンタクトレンズの装用は中止してください。
(2) 手術
原則として入院は不要です。手術は点眼麻酔で行います。 痛みはありませんので手術中はリラックスして医師の指示に従ってください。
(3) 治療後
術後の眼の経過を把握する必要がありますので治療後少なくとも1年間は、定期検査が必要です。 『よく見えるようになったから、なにも悪いところがないから大丈夫』というご自分の判断で、検査を受けないことは大変危険です。 必ず指定された時期に検査を受けてください。
■主な設備 手術時の細菌感染等を防ぐために、高性能の空気浄化装置を用いたLASIK専用手術室で手術を行っております。
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視力回復と近視矯正 |
近視に対する矯正方法は今までメガネかコンタクトレンズの2通りしか選択肢がありませんでした。メガネでまったく不自由を感じないひとにとっては問題ありませんが、どうしてもメガネを装用したくない人にとって残された選択肢はコンタクトレンズのみというのが今までの状況でした。しかし、90年代に入ってからレーシックが開発されると状況が一変しました。今までの近視手術とは比べものにならないほど、正確に近視を治療できる方法が確立されたからです。この技術革新によって、現在私たちは近視の矯正方法として、大きく分けて「メガネ」「コンタクトレンズ」「レーシック」の3つの選択肢をもっていると言えます。
■メガネ 年齢や状況によっても度数の変更が容易で、長時間装用しても眼を傷つけることがなく安全です。ただし、外見上の問題やスポーツに不利などの問題があり、メガネでの矯正を希望しない人はコンタクトかレーシックを選択することになります。また、強度の近視や乱視、左右差の大きい不同視の人はメガネでの矯正は不利になります。
■コンタクトレンズ コンタクトレンズを使用するとメガネなしでよい視力を得ることができ、この美容面のメリットを多くの人が実感して、コンタクトレンズの愛用者は現在日本国内だけでも1000万人を超えています。美容面だけではなく、メガネと比較して光学的にいくつもの優れた長所をもっています。しかし、メガネに比べて装用に慣れるまでは厄介で、慣れても毎日のつけはずしや手入れなどに手間とコストがかかります。そして、なによりもコンタクトレンズは角膜にとっては異物のため、不適切な使用によって眼に障害を及ぼすリスクがあります。
■PK(放射状角膜切開術) レーシックなどのエキシマレーザーを用いる手術が出現する以前の近視手術です。矯正精度があまり正確でなく、1日の中でも朝と夜で見え方が異なるなどの問題があり、現在ではほとんど行われていません。
■PRK エキシマレーザーを用いる手術のうち最もはじめに行われたレーザー近視矯正法です。レーシックのようにフラップは作成せず、角膜に直接レーザーを照射します。術後に多少痛みがあること、強度近視などでは近視が戻る症例があるなどの欠点があります。現在は、ほとんどレーシックに置き換わりました。
《料金》 片眼 18万円 (税込 189,000円) 両眼 35万円 (税込 367,500円)
■レーシック 90年代から臨床で使われはじめた画期的な治療法です。特に米国において爆発的に普及し、現在は世界的に広まっています。矯正精度が高く、痛みもほとんど伴わないために、治療を受けた人の術後の満足度もきわめて高い率になっています。欠点としては、レーザーで角膜を削るため、メガネやコンタクトのように何度も度数を変更することはできません、またまだ近視が進行する可能性のある未成年の人には施術できません。
《料金》 片眼 19万円 (税込 199,500円) 両眼 37万円 (税込
388,500円)
■LASEK(ラセック) レーシックの変法の一種です。角膜上皮細胞層のみのフラップを作成するために術後の角膜の強度を保つことがメリットです。ラグビー、柔道、ボクシング、レスリングなど格闘技や接触性のスポーツ選手などが良い適応になります。
《料金》 片眼 20万円 (税込 210,000円) 両眼 39万円 (税込 409,500円)
■オルソケラトロジー 酸素透過性の高いハードコンタクトレンズを睡眠中に装用することによって、翌日は裸眼で過ごすことができるようになる近視矯正方法です。手術をせずに、裸眼での視力を回復させることができる唯一の治療法です。欠点としては基本的に毎晩就寝中にレンズを装用しなければならないこと、レンズが高価なことなどがあげられます。
■IOL コンタクトレンズに似たレンズを眼の中に挿入して近視を矯正する方法です。レーシックなどで完全矯正が不可な強度近視でも矯正することができます。しかし、眼内にレンズを入れるという完全な内眼手術を行わなければならないこと、将来白内障になりやすいなどの副作用が問題になります。
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加藤眼科 レーシックセンター |
加藤眼科は渋谷駅から徒歩30秒、 ハチ公正面の交通至便な都市型眼科クリニックです。
あらゆる眼疾患に対応できるよう大学病院に匹敵する最新の眼科設備を備えて治療にあたっております。
特に近視など屈折異常に対しては、最先端の高度医療を行っております。
加藤眼科レーシックセンター
院長 加藤卓次(かとうたくじ)
医学博士 日本眼科学会認定眼科専門医
1991年順天堂大学医学部卒業。
日本赤十字社医療センター眼科(1993〜1995)、東京大学大学院研究員(1995〜1997)を経て、1999年から2001年まで米国ハーバード大学眼科
角膜・屈折矯正手術部門フェロー。 2001年新しい術式のLASEKに関して米国眼科学会(American academy of
ophthalmology)より最優秀ビデオ賞受賞。 2001年より順天堂大学医学部眼科学講座 医局長・講師、レーシック部門チーフ兼任。
この間、厚生労働省監督下でのニデック社、およびボシュロム社のエキシマレーザー装置の臨床治療試験担当医師を務める。 2004年に東京都渋谷区に道玄坂
加藤眼科を開設。
受付時間 午前: 10:30〜12:30 午後: 2:00〜7:00
土曜、日曜、祝日も診察 ※ 年末年始を除き年中無休ですが、ビルメンテナンスのため、
2月・5月・8月・11月の第2日曜日は休診となりますのでご了承ください。
住所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-3-2
大外ビル5F TEL 03-6415-3190 FAX 03-6415-3239 |
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