|
2005年11月20日 (娘・レーシック)
3ヶ月検査を終えて (娘の手記)
私は、小学4年生ぐらいから視力が下がり眼鏡を買ってもらいました。最初は、眼鏡をかけるのが恥ずかしくてあまり小学生のときには使わなかったけど、中学生になり眼鏡をかけないと困るようになり普段から眼鏡をかけるようになりました。そして、視力矯正手術を受けるまでずっと眼鏡をかけていました。それから私は、なんでかわからないけど学校で眼鏡を外すのが恥ずかしいと思うようになり、友達に眼鏡を貸してと言われても嫌と言って逃げていました。だから私は、コンタクトにしたいとあまり思いませんでした。後、コンタクトをしたくない理由は自分の眼にコンタクトを入れるのが私には無理だと思うからです。他にも、コンタクトを洗うのが面倒くさそうなどの理由があります。
しかし、眼鏡でも困るときはあります。まず、傘を持ってないとき雨に濡れると眼鏡に水滴がつき見にくくなったり、あったかいものを近くにすると眼鏡が曇ったりして見えなくなったり・・・・。
大学生になり母に眼鏡を作り直したいと言ったら、母が視力矯正手術を受けないかと言われました。最初は、それは嫌だと思いました。手術がもしかしたら失敗するかもしれないという不安があったからです。しかし、よく考えて見ると視力矯正手術は、コンタクトをするのが嫌で、眼鏡にも困っている所がある私にはいい機会ではないかと思いました。また、大学生になり眼鏡を外してみるのもいいかなという気持ちになりました。
そして、8月頭に手術が受けられるか検査をしに小倉にいきました。色々な機械で私の目を調べてもらいました。手術は、受けられるということです。クリニックの人たちも優しいし、丁寧に手術の順序のことを説明してくれて手術に対する不安がすべてなくなったというわけでもないけど、眼鏡をかけなくてもまわりがぼやけずに見える楽しみの方が大きかったです。
手術当日、なんかわくわくしていました。でも、クリニックに着いてスタッフの人が手術服着ているのを見てさっきのわくわくは少しなくなりました。そして、検査をしてシャンプーキャップをかぶりいよいよ手術です。手術室は、肌寒くて見たことのない機械ありました。私は、ベッドに仰向けになり手術が始まると、今までのわくわく感は全くなくなりました。だから、スタッフの人が手を握ってくれたのはすごく安心しました。
どっちの目を先にやったかは覚えてないけど最初の片目のときは、何かの器具で目を圧迫したり、角膜かなにかがめくられてるいのがわかったり、レーザーを当てられている時間など手術前に目薬をさしたから痛くはないのにその感触がわかるのが嫌でした。でも、もう片目のときはさっきと同じだと自分に言い聞かせて気持ちをおちつかせました。手術中、早く終われと心のなかでずっと思っていました。手術は、言われていたとおり20分ぐらいでおわり私はホッと一安心・・・・というのもつかの間、目薬で目を開きたいけど眩しくて開けない。涙はでるし、自分は本当に視力が良くなったのか疑問に思い宿泊先のホテルにいきました。もう、目を閉じてるいのが一番楽だったから部屋に着くなりすぐ横になりました。そして、約3時間後目を覚ますとさっきの痛みはどっかにいってしまい、眼鏡をかけてなくても鏡に映った自分がはっきり見えたときとても感動しました。感動という言葉しかなかったです。もう私は、顔をキョロキョロさせて色んなものをみました。そして、おなかがすいたので一人でホテルを出てコンビニにいきました。車のライトが少し眩しく、いつもの1.5倍光って見えました。でも、裸眼で見えるという嬉しさの方が大きくて車のライトは気にせず20分ぐらいのコンビニへの買い物をすごく楽しみました。
次の日、昨日と変わらずしっかり裸眼で見えてこれで本当に手術成功と思えました。検査を受けて視力がなんと、1,5と1,2!!!いつも視力検査のとき下のほうが見えないのに普通に見えた、なんてすごい手術なんだろうと改めて思いました。それから言われたとおり、目薬を毎日決まった時間にさし、寝るときは目を守るためのマスクをしました。1週間検診のときは、両目1,5でした。そして1ヶ月検診、3ヶ月検診も両目1.5で全て何の問題もなく一安心です。
手術後私は、手術をうけたことを1度も後悔していません。雨に濡れても眼鏡みたいに水滴がつくことはないし、コンタクトみたいに洗わなくてもいい、裸眼で黒板がみえる。しかも私の場合、目の乾燥はないので本当に何にもなく毎日を過ごしています。この手術は、本当にプラスなことばかりなので色んな人に進めたいです。この視力矯正手術をうけてよかったです。
++++++
2005年12月06日 (母・PRK)
三ヶ月検査 広尾にて。
|
|
前回に続き、今回の検査も広尾で受けました。
視力は左右1.5です。 これは本当にうれしいです(o^-^o)
視力検査=見えない この図式が当たり前だったけれど、今はちゃんと1.5まで裸眼で見えるんです。 もう、見えないじゃなくて見えるんです。 こういう生活には絶対に縁がないと思っていたから すごくうれしいです。そして幸せです。
毎日、裸眼で生活ができる幸せ。 これは言葉で表現するのはむつかしい。でも、今までメガネがないと生活ができなかった私にとって、メガネがなくて生活できるのは本当に幸せなんです!
診察でドクターから『順調に回復しています。』と言われました。 うれしいです。 でも、まだ目薬は必要です。これがPRKとレーシックの違いでしょうね。
レーシックは三ヶ月検査のあとは六ヶ月検査です。 PRKもそうだと思っていたら、PRKは六ヶ月検査まで毎月検査が必要みたいです。 年末年始、忙しいので次回の検査はわがままをいって、二週間後にしてもらいました。 こういう、わがままがきくのも神戸クリニックの良さです。
12月18日は小倉の無料説明会 に参加します。 体験者として参加するんですが、そのときについでに検査を受けることにしました。 本来なら、毎月きちんと検査を受けるべきですが、遠方患者ということで、 ある程度のことは相談すれば聞いてもらえます。 これって、すごくありがたいです。 近くに住んでいるなら、多少無理しても検査に行くことはできますが、 熊本から一番近い小倉クリニックに行くのも、3時間以上かかります。 検査と往復で一日かかりで行くことになります。 だから、いろいろな意味で融通が利くところじゃないと遠方者にはつらいです。 その点、神戸クリニックは私の都合を聞いていただけるので最高です。
参考記事 ⇒神戸クリニック・レーシック無料説明会(小倉)参加しました。
|
| 一ヶ月検査から三ヶ月検査まで ⇔ 三ヶ月検査から六ヶ月検査まで |
 
レーシック(LASIK)は神戸クリニック
|
注意事項
- 当サイトは、母娘でレーシック、PRKの手術をし視力回復した体験談を掲載しています。
- 当サイトは、アフィリエイトプログラムを利用しています。(提携 リンクシェア)
免責事項
- 当サイトは、レーシックについての情報を発信し、レーシックに関心を持っている方に対して有益と思われる情報を提供することを目的としております。
- 当サイトでは、レーシックに関する情報提供を行っていますが、レーシック手術を受けることを勧誘したり強要するものではありません。
- 当サイトで掲載しているコンテンツの一部にはアフィリエイトプログラムによるものも含まれます。アフィリエイトプログラムとは、サービスを提供しているクリニックと提携し、そのサービスをお客様にご紹介することで報酬の発生する業務提携を結ぶことを意味しております。
- レーシックは100%の効果を保障する視力回復方法ではありません。合併症というリスクが伴い,また効果にも個人差がある視力矯正方法です。医療に関する意思決定には、自己責任での判断と行動をお願いいたします。
- レーシックの適応や合併症など、医療的な問題でお悩みの場合は、当サイトの情報だけで判断せず、必ず医師の診断を仰ぐようにしてください。
- 当サイトの情報を参考にレーシックを受けられ,何らかの問題が生じた場合でも、責任は一切持つことができませんのであらかじめご了承ください。
HOME>母と娘のレーシック(LASIK)体験記>三ヶ月検査 |
|
|