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NearVision CK(Conductive(伝導性)Keratoplasty(角膜形成術) 老眼治療
CK(Conductive Keratoplasty)とは米国Refractec社で開発された伝導性角膜形成術という治療名称の略語です。世界的に見ても厳しい安全基準を設けている米国FDA(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省にあたる機関)より認可を受けている唯一の老眼矯正技術です。
- 高い安全性
NearVision CKではメスで切ったり、レーザーで切除したりすることはありません。 また、角膜中央部に治療を行うことはありませんので、非常に安全性の高い技術です。治療を行う医師は米国Refractec社の研修と認定を受けることが義務付けられており、安全性と品質を維持する仕組みが整えられております。
- 痛みがほとんどない
治療は点眼麻酔で行われるため、治療中に痛みを感じることはほとんどありません。 麻酔が切れた後、眼にゴロゴロとした異物感が生じることがありますが、ほとんどの方は1日〜2日程度で解消します。
- 短い治療時間、日帰りでの治療が可能
治療時間は5〜10分程度で、入院の必要は無く、その日のうちにお帰りいただくことが可能です。
- 屈折矯正手術、白内障手術をした後でも治療可能
過去にレーシックなどの屈折矯正手術や白内障手術を受けた方でも治療可能です。また、NearVision CKの治療を受けたことにより、将来レーシックなどの屈折矯正手術や、白内障手術、緑内障手術ができなくなるといった心配はございません。
- 老眼の進行に合わせて追加の治療が可能
老眼(老視)は加齢により進行します。もし、治療後に老眼(老視)が進んだ場合でも、基本的に3回までの追加治療(有料)が可能です。NearVision CKはできるだけわずらわしい老眼鏡やコンタクトレンズでの生活を短くするために開発された医療技術です。
治療の流れ |
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視力回復の効果
FDA の臨床研究結果では、CK治療後において、患者の98%が老眼鏡なしで、新聞活字サイズの印刷物を読むことができたとの報告があります(12ヶ月後の追跡調査データ結果)。 ※視力の回復には個人差がございます。
生活上のメリット一例
- 老眼鏡をかける恥ずかしさから開放される
- 老眼鏡を忘れる心配が無い
- 新聞や本の小さな文字が読める
- 腕時計の文字が読める
- PC操作が楽になった
- 外食時のメニューの文字が読める
- 階段を安心して降りられるようになる
※視力の回復には個人差がございます。すべての方が上記のメリットを保障されるわけではございません。
合併症とリスクについて
CKは安全で効果的な治療ですが、他の治療と同様に多少のリスクは伴います。
- 治療直後より1日〜2日は、ごろごろ感、異物感、涙眼、乾燥感及び痛みを伴う場合があります。
↓↓↓ お渡しする目薬を点眼する事で時間の経過と共にその症状は消失します。
- 治療直後は個人差もありますが、夜間に光がにじんで見えたり(ハロー)、まぶしく感じたり(グレア)することがあります。
↓↓↓ これら夜間視力の低下も、ほとんどの方は手術から半年程度で改善、または無くなってしまいます。
- 治療後、1ヶ月間は特に矯正の効果が強く出る事がありますので、左右の見え方の差を感じる事があります。
↓↓↓ 脳がブレンドビジョンに慣れるのを待ちます。通常、3ヶ月を経過すれば殆どの場合、違和感は落ち着いてきます。ただし、慣れるまでの間、生活に支障がある場合には、メガネを処方いたしますので、医師までご相談ください。
- 治療後に乱視が発生する場合があります
↓↓↓ 乱視矯正用の追加治療を行なう場合があります。
- 治療後半年までの間に、当初得られていた近くの視力が低下してしまう場合があります。
↓↓↓ この場合には、追加の治療を行ないます。(無料) ただし、老眼の進行が原因で見えにくくなった場合には、有料での再治療となります。
- 治療後、目を不潔な状態にされた場合感染症になる事があります。
↓↓↓ 軽度の場合には、目薬を使って治療を行ないます。角膜の状態によっては、ご紹介する病院での入院・加療を行なう場合があります。 (ご紹介先の通院・入院費用は、患者様のご負担となります。)
- ごくまれに治療の効果が得られないケースもございます。
↓↓↓ 効果が得られない場合は、老眼鏡が必要になるケースがございます。
- 合併症ではございませんが、治療後はもとに戻す事はできません。
↓↓↓ 医師、スタッフとご相談して頂き、この治療について良く理解した上で、治療を受けて下さい。
追加治療について
一度NearVision CKで治療した視力も、加齢とともに老眼(老視)が進むと、手元が見えづらくなります。その場合でも、NearVision CKでは老眼(老視)の進行に合わせて、基本的に3回※までの追加治療(有料)が可能です。
NearVision CKはできるだけわずらわしい老眼鏡やコンタクトレンズでの生活を短くするために開発された医療技術です。
※追加治療の可能回数については人によって異なります。詳しくは医師までお尋ねください
※老眼(老視)の進行スピードによって、NearVision CKの効果期間も異なります。治療時期は人によって異なります。
※老眼は進行性の老化現象のため、NearVision CKには生涯保障は適応されません。
NearVisionCK適応基準 対象となる人
- 年齢が45歳以上の方
- メガネ・コンタクトを使わないで遠くが良く見えている方
- 視野の狭まりや視野欠損などない健康な目の方
- 近くを見るときに老眼鏡に頼って生活している方
- 角膜中心部の厚みが560μm以下で、中心から6mm付近の厚みが570μm以上の方
- 角膜曲率半径が41.0D〜45.0D以内の人の方
- 老眼は進行するものであり、将来的に追加治療が必要になることを理解されている方
- 心臓ペースメーカーなど、ラジオ波の影響を受ける医療機器を利用されていない方
すべてにあてはまった方は、NearVisionCKの対象者です。
残念ながら治療をご希望されるすべての方が、NearVisionCKの対象となるわけではありません。上記の適応基準について、満たしているかどうかを詳しくお調べいたしますので、まずはクリニックにて適応検査をお受けください。
費用について
価格
- 1回15万円(税込み)
※両眼片眼スポット数にかかわらず統一価格とさせていただきます。
※家族割引等の割引制度は対象外となります。
※保障期間は1年間となります。
治療場所
- 神戸クリニック広尾、神戸クリニック三宮
※適応検査は全クリニックで実施しております。
まずはお気軽にご相談ください。
近視、乱視、遠視をお持ちの方へ
- CK治療は、普段メガネ、コンタクト、などの矯正器具を必要としない方が対象です。近視や乱視や遠視が認められ矯正が必要な方は先にレーシックを受けて頂く場合がございます。先にレーシックの治療が必要となった場合は、レーシックの治療を先に行い、角膜と視力が安定してから(6ヶ月後)、CKの治療を行います。
レーシックを受けて頂く場合の価格例
- 【例1】効き目片眼レーシック、片眼CK同時OPEの場合
15万円(レーシック片眼価格)+15万円(CK1回価格)=30万円
- 【例2】検査結果により、先にレーシックが必要で半年後CK
28万円(レーシック両眼価格)+15万円(CK1回価格)=43万円
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レーシック(LASIK)は神戸クリニック
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- レーシックは100%の効果を保障する視力回復方法ではありません。合併症というリスクが伴い,また効果にも個人差がある視力矯正方法です。医療に関する意思決定には、自己責任での判断と行動をお願いいたします。
- レーシックの適応や合併症など、医療的な問題でお悩みの場合は、当サイトの情報だけで判断せず、必ず医師の診断を仰ぐようにしてください。
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