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所要時間はどれくらい
かかりますか?
本当に痛くはないですか?
- レーシックは基本的に痛みはありません。
レーザーを照射する前にまぶたを開く器具をはめることが、痛いと感じる方がいますが、痛みと言えるものではありません。手術中には目薬の麻酔が効いているかどうか充分に確かめながらおこないますのでご安心下さい。目は小さなゴミが一つ入っただけでも痛みを覚えますが、実際は点眼麻酔をしていますので、普段目にゴミが入る方が遥かに痛みを覚えます。レーザーを照射する前にフラップ(蓋)を作りますが、その際にチクリという痛みを訴える方が過去にいらっしゃいました。
レーザーが当たっている間は
痛みませんか?
手術中に瞬きをしたり
目を瞑ったり、目が動いたり
しても大丈夫ですか?
- 開瞼器によって目を開けたまま固定しますので、まばたきすることはできません。また、当院のエキシマレーザーは、アイトラッキング・システムと呼ばれる眼球運動の自動追尾機能を搭載しています。多少目が動いてしまっても、レーザーはその動きを追跡して照射します。検出できないほど大きな動きが起こった場合は自動的に照射が停止しますので、どうぞご安心ください。
フラップがずれることは
ありますか?
- 手術後早期に強くこすったり、強い衝撃を受けたり(ぶつけたり)すると、稀にフラップがずれてしまう可能性はあります。それを防ぐために、手術当日に保護用メガネやカバーをお渡ししています。必ず医師の指示を守って着用するようにしてください。もし万が一フラップがずれるようなことがあっても、早いうちであれば治療することは可能ですので、ご安心ください。
手術の跡は残りますか?
- レーシックは、フラップと呼ばれるフタを角膜の表面に作ります。このフタ(フラップ)は、一枚の角膜に戻ることはありませんので、特殊な染料で染めればフラップの後を見ることができます。ただし、一般の方が普通に眼を見てもその後を見ることはできません。また顕微鏡下でも染色をしなければ見つからないほどです。なおPRKの場合は、レーザーで取り除いた角膜上皮が再生してくれば元の一枚の角膜に戻りますので、レーシックのような跡は残りません。
レーシック、イントラ、
エピレーシック、PRK術式の
違いは何?
- レーシックとイントラレーシックは基本的には同じです。ただその蓋を作るときに刃物を使ってつくるかレーザーで作るかの違いです。最新の神戸クリニック梅田は平成18年4月28日に開院しましたが、イントラレーシックは導入していません。
なぜ当院では行っていないかというと現時点でアメリカでの普及率もまだ少なく、どのような合併症が起きてしまうのか明確ではないうえ、視力がまた戻った時に再手術をするのが非常に難しいという報告も受けています。私の考えではまだ時期が早いと感じています。4割ほどの方が角膜の厚みが薄く、レーシックが出来ない方がいらっしゃいます。その方々をフォローする為に、限りなく薄く蓋(フラップ)を作ることが安全にできるエピレーシックを当院では1500症例以上行っています。エピレーシックを導入する前はPRKを行っていました。 PRKは、角膜に直接レーザーをあてる方法です。エピレーシックが適応の方でも、眼圧が高い方や目が大きく開かない方で蓋(フラップ)を作る機械が目の中に納まらない方へはPRKをお勧めしています。レーシックとエピレーシック・PRKの違いは、蓋(フラップ)を作るか作らないのかです。 例えば、まめが出来て皮がむけてしまった場合、お風呂に入ると沁みるて痛いですよね?絆創膏を張り痛みを抑える経験がありますね?レーシックはフラップ(蓋)をつくり、そのフラップを戻しますので、フラップ自体が絆創膏の役割をして痛みがありません。エピレーシックとPRKはフラップを作りませんので、絆創膏の換わりにソフトコンタクトレンズをかぶせ痛みを抑えます。 しかし、ご自身のフラップの密着度と比較しますと、人口のソフトコンタクトレンズは、密着度がそれに比較すると低く、少しの動きで摺れてしまう為、その日は若干痛みがあります。エピレーシック・PRK共に、ソフトコンタクトレンズを被せますが、PRKよりもエピレーシックのほう切った断面がきれいなため、痛みは経度です。 その後、上皮は3日ほどで薄い皮が出来ますので、痛みはなくなります。1・2ヶ月ほどで上皮が元に戻り、視力も安定してきます。格闘技や激しい運動をする方は、たとえレーシックが適応であっても、エピレーシックもしくはPRKになります。これは、レーシックの場合には、密着度の高いフラップを作り、痛みも無く、短時間で視力を回復させる効果はあるのですが、フラップを作ることには変わりありません。激しい衝撃を直接目に受けた場合に、そのフラップが動く可能性があるという医学的な判断から、フラップを作らない矯正法を行います。(但し、多少の痛みと回復に時間を要します)エピレーシックやPRKは特別な方法ではありません。
当院では10症例のうち3・4症例がエピレーシックやPRKです。 蓋を作らない分エピレーシックやPRKのほうが安全ですが、ただわざわざ痛みを選んで行う方はいらっしゃいません。厚みが十分あって再手術できる方はレーシックで十分です。
エピレーシックの方が何で、
目に負担が少ないのですか?
- 蓋を作らないからです。
蓋が無いのでずれる心配がありません。
レーシック手術では
片眼ずつの手術も
可能ですか?
- 片眼ずつの手術も可能です。ただし、医学的に必要と認められた場合のみの対応となります。実施にあたっては左右の視力が大きく異なる期間ができますので、視力の左右差によって気分が悪くなったり、肩こりなどの影響がないかどうか詳しく検査し、専門医との相談上で判断いたします。医療保険の給付を目的に、片眼ずつの手術を希望されるケースがございますが、他の手術をお待ちいただいている方にご迷惑となりますので、当院ではご対応いたしかねます。あらかじめご了承ください。
手術の失敗はないのですか?
- 盲腸の手術でも失敗することはあります。100%完璧な手術はありません。視力矯正の場合をとりますと、視力が1.0以上に回復しなかった場合はあります。またフラップ(ふた)を作る際にフラップが均一にできないケースが15000症例の内、10症例程ありました。その際にはレーザーを実際に照射することを中止し、3ヶ月程後に角膜が正常化してから再手術をして治療します。もっとも多くの皆さんが心配しているだろう、致命的な失敗である失明はアメリカ・日本を含み世界で例はありません。
手術を失敗するとどうなるの
ですか?
- まれに視力の戻りが起こることがあります。当院には視力回復保障制度がありますので角膜の厚みが十分で、もう一度レーザーをあてることができる場合は無料で行っています。もう一度当てることができない方もいらっしゃいますので、その結果は初めの術前検査の際にお伝えしておりますので、ご相談ください。
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レーシック(LASIK)は神戸クリニック
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