HOME>PICK UP>下痢・便秘
|
|
便秘 |
一過性の単純性便秘(自分で治せる便秘)
旅行などで環境が変わったり、消化のよいものばかり食べたとき、運動不足や精神的な影響などで起こります。
弛緩性便秘(自分の努力で治せる便秘)
結腸の緊張がゆるんで、ぜん動運動が弱いことが原因でおこります。お年寄りや内臓下垂、低血圧、体力が弱い人などに多いです。
けいれん性便秘(専門医にかかる必要のある便秘)
精神的ストレスなどにより、大腸のぜん動運動が強くなってけいれんを起こすため、便秘になります。
症候性便秘=器質性便秘(絶対的に専門医にかからなければいけない便秘)
激しい腹痛や嘔吐を伴う急性の場合、腸閉塞など胃腸の病気や膵臓、胆道の急性疾患が原因。慢性便秘の場合、大腸がんや大腸ポリープ、肝臓、膵臓の炎症や潰瘍などが原因。薬の副作用によって起こるケースもあります。もっとも怖い便秘です。
*便秘気味の人は、排便あるなしにかかわらず1日1回はトイレに行く習慣を!
*適度な運動を行うとよい!
*イモ、豆、プルーン、ゴボウなど食物繊維を多く含んだものを食べる!コロコロした乾燥便の出る人は、腸を潤す黒ゴマやハチミツ、クルミがよい!
朝の一杯の牛乳や水も効果的!
|
|
下痢 |
下痢とは便中に水分量が増加した状態です。
急性下痢は多くは水様便で回数が多く、暴飲暴食や寝冷え、不消化物を食べたときなどになります。
また、食中毒、ウイルス性腸炎、感染性腸炎(コレラ、赤痢)などの場合も下痢になったりしますので、集団で発生した下痢はとくに注意すべきです。
*一過性のひどい下痢のときは、水分補給に気をつけながら消化のよいものを食べましょう!
*冷たいものは厳禁!
!慢性の下痢の人は、水分のとりすぎや冷たいものに注意!
繊維のかたいタケノコやゴボウ、お腹の中でガスを発生させやすいカボチャ・イモ・豆類を控えるましょう!
神経過敏で下痢をよく起こす人は、ストレスをためないように!
|
|
納豆で便秘、下痢を解消 |
納豆は腸の働きを活発にする作用があります。
便秘も下痢も腸の働きが弱まっているいるために起きますから、納豆はとっても効果的です。
2〜3日続けて食べると便秘が解消します。また下痢の予防にもなります。
|
|
りんごで便秘・下痢を解消 |
りんごは食物繊維の一種ペクチンが豊富に含まれています。この食物繊維には腸を整える作用があり、便秘にも下痢にも効くといわれていいます。
下痢のときは、りんご半分をすりおろしそのまま食べます。
便秘のときはそのまま食べてもOKですが、即効性を考えるならすりおろして食べるのが一番です。
|