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献血は18歳からできます。
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初めての献血 |
献血は、献血者の安全第一に、国で定められた採血基準があり、最終的には献血をして大丈夫か医師が判断してご協力いただきますので、初体験の人でも安心です。
1、献血受付
受付時に本人確認の証明(運転免許証、健康保険証、学生証)を提示してください。
2、問診表の記入
3、比重測定
4、問診、血圧測定
5、献血
6、休憩
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400ml献血(18歳以上 体重50kg以上) |
以前は、医療機関で多く使用さていた200ml献血血液は、年々使用量が減少し、現在では400ml献血血液が約90%をしめています。
なぜ、200mlよりも400mlを使用するようなったのかというと、
例えば、800mlの輸血が必要な場合、200ml×4人分よりも400ml×2人分の方が輸血の副作用の発生リスクを半減できるために、医療機関からは400ml献血のほうがより多く要請されます。
400ml献血をしても大丈夫?
人間の血液量は、体重の7〜8%といわれており、そのうち15%(体重50kgの場合、男性600ml、女性525ml)が失われても医学的に問題がないことが報告されています。
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成分献血(18歳以上 体重 男性45kg以上 女性40kg以上) |
成分献血は、成分採血装置を使用して、自動的に血液中の血漿や血小板のみを採血して、赤血球は採血しない献血です。
からだにやさしい成分献血
血液中の成分で最も回復の遅い成分が赤血球です。
成分献血では、回復の早い血漿や血小板のみを採血しますので、次回献血は2週間後から、年間最高24回までご協力いただけます。
有効期限72時間の血小板成分献血
血小板製剤は、有効期限が72時間と非常に短いうえに輸血用で最も使用量が多いため、毎日毎日協力が必要です。
血漿分画製剤(原料血漿)の国内自給のために
血液から製造される血漿分画製剤の原料血漿の多くは、海外から輸入され、国内自給するためにも血漿成分献血が必要です。
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献血された血液は? |
輸血用血液の種類
輸血用血液には、『赤血球』『血漿』『血小板』『全血』があります。
献血された血液は、『赤血球』『血漿』『血小板』に分けられ、患者さんが必要とする成分だけを輸血するのが主流で患者さんにとっても負担が少なくて効果的です。『全血』は、採血されたままの血液で、大量出血時などに使用されます。
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赤血球
有効期限21日間 |
血漿
有効期限1年間 |
血小板
有効期限72時間 |
| 出血及び赤血球の不足、機能低下による酸素欠乏時に使用。 |
血液凝固因子、特に複数の欠乏による出血ないし出血傾向時に使用。 |
血小板数の減少またはその機能低下による出血ないし出血傾向時に使用。 |
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血漿分画製剤の種類
血漿中のタンパク質を抽出、精製して製造した献血による医薬品で、献血された血液の血漿の一部は、北海道千歳市にある『日本赤十字社血漿分画センター』に送られ、血漿分画製剤が造られ、血友病患者さんの治療薬、大量出血によるショックや熱湯などの治療薬として使用されます。
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| 18歳からの献血 〜400ml・成分献血デビュー〜より |