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マカデミアナッツオイル |
肌になじみやすい基本のオイル。トリートメントに最適
主な成分
オレイン酸、パルミトレイン酸
採取方法
マカデミアナッツの実から低温圧搾法によって抽出
使用感
のびがよく、肌になじみやすいオイルです。わずかにナッツの香りがします。
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ホホバオイル |
保湿性が高く、あらゆる肌に使えて人気
主な成分
ステアリン酸、アラキン酸、パルチミン酸、オレイン酸
採取方法
南米やアリゾナの砂漠地帯に生えるホホバの木の種子を圧搾して抽出。
使用感
さらっとて伸びがよく、肌になじみやすいオイル。未精製のものは金色で、ほとんど匂いはありません。寒い場所では固形化しますが、10度以上の室温で液体に戻ります。
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オリーブオイル |
抗酸化対策に食用としても積極的に摂りたい
主な成分
オレイン酸、リノール酸、リノレン酸
採取方法
オリーブの果実を発酵後、種子を除去して果肉を圧搾して抽出。遠心分離機にかけて、ろ過する。
使用感
重く油っぽい感じと独特の匂いがありますが、エクストラヴァージンなど質の高いものは、芳醇な香りで単独でも使えます。
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アボカドオイル |
豊富なビタミンA、Eを含み乾燥肌に最適
主な成分
オレイン酸、パルミチン酸、リノール酸、ビタミンA、ビタミンB1、B2、ビタミンD、ミネラル
採取方法
アボカドの果肉を低温圧搾法により抽出
使用感
未精製のオイルは深い緑色をしています。重く、独特の香りがあるので、他のオイルに10%〜20%加えて使うのがおすすめ。
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小麦胚芽オイル |
豊富なビタミンEは肌の老化防止、月経トラブルに効果的
主な成分
リノール酸、オレイン酸、パルチミン酸、ビタミンA、B1、B2、B3、B6、E、F、ミネラル類
採取方法
高品質のものは小麦の胚芽から低温圧搾によって抽出されるが、十分な量が採れないため、安価のものは浸出法に似た方法等でも採取されます。
使用感
無色からオレンジ色。粘性が強くドロっとしており、未精製のオイルのほうが栄養価が高いです。匂いが気になる場合は、他のオイルに10%ブレンドするのがおすすめ。高品質のオイルは香ばしく、単独でも使えます。
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月見草オイル |
女性には必須のガンマリノレン酸を含み、ホルモンバランスを整える
主な成分
リノール酸、r-リノレン酸
採取方法
たった一日、夕方に黄色の花を咲かせ、すぐにしぼんでしまう月見草。そのあとに作られる種子から抽出。
使用感
痰黄色のやや重い感じのオイルです。非常に酸化しやすいので、酸化を防ぐ小麦胚芽オイルなどと一緒に、10%〜20%混ぜて使うのが一般的です。
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オリーブスクワラン |
無色で匂いもないサラッとした使い心地はフェイシャルトリートメントに最適
主な成分
スクワラン
採取方法
オリーブ油から分離抽出して蒸留・精製。
使用感
肌になじみやすく、サラッとしたオイル。無色透明で無臭。
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ローズヒップオイル |
顔のスキンケアに効果的なバラの種子からできたオイル
主な成分
リノール酸、α-リノレン酸
採取方法
主にチリとペルーで自生する野生のバラの種子を常温で圧搾して抽出。
使用感
赤みがかった金色で、渋い匂いがあり、粘性の高いタイプ。指先につけてそのままマッサージを。肌になじみやすくサラッとした使用感。非常に酸化しやすいので、保存に留意を。
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ヒマシ油 |
解毒作用に炎症防止。治療性の高いオイル
主な成分
リシノール酸、オレイン酸、リノール酸
採取方法
ヒマという植物から低温圧搾法によって抽出
使用感
粘性が非常に高く、ベタッとした感じがありません。
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セントジョーンズワートオイル |
月経トラブルや感情の安定に。女性のお助けオイルNO.1
主な成分
ハイペリシン
採取方法
セイヨウオトギリソウの花を植物油に浸す浸出法で採取。植物油にはオリーブ油などがよく用いられます。
使用感
やや重いタイプで、心が落ち着くような香りがあります。花の色は黄色ですが、高品質のオイルは鮮やかな赤色をしています。
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