ホホバオイルとニ十数種類の天然植物成分
この「ブラック・ナチュラル・ヘアソープ」は、過剰皮脂を除去する事を目的に、髪が気になる方のために開発されたシャンプーです。
耐寒性樹木から抽出された天然成分ホホバオイルと、髪にいいといわれている植物エキスが、バランスよく配合されています。
過剰皮脂を取り除くと同時に、乾性肌の方には、頭皮に潤いを与えますので、安心してご使用になれるシャンプーです。
「ブラック・ナチュラル・ヘアソープ」は、このホホバオイルをはじめ、植物エッセンスとミネラル豊富な海泥など、なんとニ十数種類もの高級化粧品にも使用されている成分がバランスよく配合されています。
旧表示指定成分は無添加です。黒い色も原料の色で合成着色料はいっさい使っておりません。
ニ十数種類の天然植物成分
ホホバオイル、キチンキトサン、 シルク抽出液、 シソエキス、 アロエエキス、
アルニカエキス、 オトギリソウエキス、 セイヨウキズタエキス、 ハマメリス抽出液、
ブドウ葉エキス、 マロニエエキス、 オドリコソウエキス、 ニンニクエキス、
オランダカラシエキス、 ゴボウエキス、 マツエキス、 ローズマリーエキス、
ローマカミツレエキス、 カモミラエキス、 シナノキエキス、 トウキンセンカエキス、ヤグルマギクエキス、
サボンソウエキス、 セージエキス、 ポップエキス、 レモンエキス、 海泥(ミロネクトン)
離れられなくなるこの洗い上がりのサラサラ感。
このシャンプーをオススメする理由
このシャンプーのメーカーは、(株)テクノ・ビューティー・サプライといって、いわゆる高級化粧品のOEM製造をおこなっている会社です。
工場見学に行ってきました。
テクノ・ビューティー・サプライは、1978年に創業した会社ですが、現在に至るまで約数千種類の製品をさまざまな会社に依頼されてつくってきたそうです。(「あれもそうだったんだ〜。」という化粧品もいくつかありましたよ。)
実に手間ヒマかけて商品を作ってらっしゃいます。 これは手作業だったのですか!と、びっくりするような工程もあります。
このテクノ・ビューティー・サプライの社長が、旧知のある美容関係の先生に「頭皮、髪のために納得がいくシャンプー」の製造を依頼され、それこそ約3年間試行錯誤を繰り返しようやく完成させたシャンプーがあります。
その依頼された先生がもうこれで大丈夫といっているにもかかわらず、「いや、まだまだ、だめです!」と、こだわってようやく開発されたシャンプーです。
そのシャンプーをベースにバージョンアップさせたのが、この黒いシャンプー「ブラック・ナチュラル・ヘアソープ」です。
まるでシルクの手触りと言った感覚・・・。
この「ブラック・ナチュラル・ヘアソープ」のイチバンの気に入った点が、とにかく洗い上がりの髪の気持ち良さです。
このサラサラ感、ふわふわ感は、何とも言えず気持ちがイイのです! まるでシルクの手触りと言った感覚・・・。
この手触りは試してみなければわかりません。
自然と1日に何回も髪に手をやってしまいます。 いろいろなシャンプーを試してきましたが、こんな感触は始めてでした。
しかも、ほとんどの人がリンスは必要ないみたいです。 だからコスト的にもおトクではないかと思います。
使った方の多くが共通して良い感想をもってくれます。
髪がとにかくさらさらで気持ちいい… なめらかになった… 抜け毛が気にならなくなった…
(もちろん、感想には個人差があります。良い感想を持たない方もいらっしゃいます。)
シャンプーの色は黒。 しかし、イメージは”パールブラック”と言った感じで高級感を感じさせます。
ホホバオイルやニ十数種類の天然成分などを配合・・・。(全成分表示は下にあります。)
ホホバオイルは、人の皮脂に近いオイルとして知られています。テクノ・ビューティーの社長は、ホホバオイルには、こだわりがあったようです。
贅沢な素材をふんだんに使った、ぜいたくなシャンプーだと思います。
メーカーさん曰く、「まるで美容液でシャンプーをしているようなもの。」
「こだわり商品研究所」ではメーカーさんにお願いして、200mlの小分けにしてもらいました。 どうしても開封すると浴室は湿気が多いですから、水を吸ってしまいます。 小分けにすることで、できるだけ最初と同じ状態で使用してもらえるようになりました。
工場に行って、実際に製品づくりの担当の方に「ブラック・ナチュラル・ヘアソープ」について聞いてきました。
「このシャンプーを作るにあたって、いくつかこだわったことがあります。
まずは、低刺激性の追及。 そして頭皮のことを考えるシャンプーですから汚れ落ち、洗浄力です。 そして製品ですから安定性です。
いくつモノの原料を組み合わせたりして、吟味して、ふるいにかけていきました。うちのがんこ社長にコストのことは考えないでくれといわれていましたから、コストは無視です。よさそうなものは何でも入れてしまえ、って感じです…(笑)
そうして出来上がったのがこの製品なんです。 このブレンド技術がノウハウなんですよ。
大手さんの製品は流通の関係から言っても、当然コストのことを考えざるを得ない。 その場合、できたとしても、こんなシャンプーは作らないでしょう。原料コストが高すぎて、とても町のスーパーやドラッグストアで販売しても売れない。
こんなもの良くやるね、って感じじゃないですか。
スキマ商品なんですよ。
あまり大量生産できないこんな小さな会社だから、通信販売などでたくさん説明をして販売をする方法だから、こんな無茶な商品ができるんです。
ただ商品棚に陳列しているだけじゃ、高いシャンプーだなで終わりですよ。
中身がわかりませんからね…。
だから、製造過程は手抜きができないですよ。非常に神経を使います。
30人程度で手作りで作っているのですが、時間もかかります。
たとえばこの処方を他のメーカーが同じ方法で作ったとしても、同じものはできないでしょう。 配合の順番、スピード、温度、釜の大きさなどのどれが違っても別のものができます。
高級な化粧品を作るのと同じ位の丁寧な工程で作っています。
そんな考えで作った商品です。気に入ってもらえると本当にうれしくなりますよ。」
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