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マルヤナギ黒豆ヘルシークラブ

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さらさら黒豆アントシアニン
- 北の大地で育った北海道産黒豆100%使用
厳選された北海道産黒豆から、大切に抽出・濃縮した黒豆エキスを1粒(250r)に230rも含有。 さらにビタミンB2を加え、持ち運びしやすいタブレットタイプに仕上げました。
さらさら黒豆黒酢
- 国産玄米で造った、アミノ酸たっぷりの米黒酢に、北海道産黒豆から抽出・濃縮した黒豆エキスを1本(500ml)に46g配合し、はちみつ・トマト酢を加え、マイルドでさわやかな風味に仕上げた黒酢ドリンクです。
アントンとベリーのおいしいチュアブル
- 1粒(1000r)に、北海道産黒豆から抽出・濃縮した黒豆エキス200rと、北欧産野生種のビルベリーを使用したビルベリーエキス、健康維持に欠かせないビタミンCを加えた、元気な生活をサポートするおやつサプリです。
すこやか黒豆茶
- 厳選された北海道産黒豆「いわいくろ」を100%使用し、黒豆を焦がさないよう丁寧に煎った、蒸らしタイプの黒豆茶です。黒豆茶を召し上がっていただいた後、お湯でふやけた黒豆もおいしく召し上がっていただけます。
ゆったり黒豆五穀茶
- 北海道産黒豆を用いた黒豆茶に、身体を気づかう大豆、発芽玄米、はと麦、はぶ茶を加え、お手軽なティーバッグにした五穀健康茶です。
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黒マメ知識
二千年以上の歴史を持つ健康食品の黒豆
- 中国では長い歴史の経験から食と健康について「正しい食事をすることが健康維持につながる」という考え方をしてきました。中でも黒豆は食材の一つとして大変重要視されています。日本でも黒豆産地のある地域では「黒豆の煮汁」が健康維持に役立つとして日頃から親しまれています。今から約二千年前の中国の書物「神農本草経」には、黒豆について、多くの記述がされています。他にも四百年以上前の中国の書物『本草綱目』などにも、黒大豆はさまざまな健康成分を多く持つとされています。中国で黒豆は、非常に希少価値の高い食物として評価されてきたのです。このように黒豆は、類まれなちからを秘めた素晴らしい健康食材です。ところが、科学的な研究という面では、黄大豆がアメリカをはじめ国内でも注目され、研究が進んでいるのに対して、黒豆については、栽培地が日本や中国に限られ世界的に見れば非常に珍しい食材であることから、最近までまだまだ解明が進んでいない、ほとんど手付かずの状態でした。その驚くべき健康成分の研究はまだ緒についたばかりで、これから大きく進むことが期待されています。
黒豆パワーの源はアントシアニン
- 黒豆の皮をむくと、中身はふつうの黄大豆と一緒で成分もほぼ同じです。普通の黄大豆と比べてより多くの健康成分を黒豆はもっていますが、違いはこの黒い皮にあります。黒い皮に含まれている色素がいわゆる黒豆のアントシアニンです。最近の研究で、黒豆のパワーの源はこのアントシアニンという成分であることがわかってきました。アントシアニンとは、近年、テレビや雑誌などでよく話題となるポリフェノールの一種です。特に、黒豆のアントシアニン中の約96%を占める「シアニジン」は、他の種類のアントシアニンに比べてたいへん優れた健康成分の一種であることがわかってきています。
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北海道産黒豆の魅力に惹かれて
煮豆作りでの幅広い経験が、私たちの大きな財産
- 私たちマルヤナギは、1976年に日本初の自動計量自動包装の真空パック煮豆「あっさり豆」を開発して以来、大豆や黒豆、また食物繊維たっぷりの金時豆や茶花豆などさまざまな豆類を使用した煮豆製品作りに取り組んできました。
そして今日、私たちがたくさん取り扱い、経験を積んできたこれらの豆類が、そこに含まれている非常に優れた健康成分ゆえに改めてたいへん注目されるようになりました。なかでも、シアニジンという成分が、注目を浴びている黒豆は、世界的に見れば非常に珍しい食材です。また、日本国内における生産量も年間約1〜2万トンと非常に少なく、その用途も煮豆や米菓などに限られています。そんな黒豆についても、私たちはたくさんの取り扱い実績があり、幅広い経験を積んでくることができたことは、本当にありがたいことであると感謝しています。
黒豆エキスに適した原料を求めて
- 私たちは、黒豆の持つ素晴らしい健康成分をエキスとして抽出し一人でも多くの方にご紹介したいと考えました。しかし、いくら優れた健康成分であっても、安全で安心できるものでなければ意味がありません。生産履歴がしっかり管理・確認できる国内産の黒豆に限定して、研究を重ねてゆきました。その中で、特に国産黒豆の代表的品種である国内産の丹波黒と北海道産の「いわいくろ」という品種の黒豆を比較評価しました。その結果、北海道産の「いわいくろ」には、若々しくいるために大切なシアニジンがたくさん含まれているだけではなく、黒豆そのものの味や風味もよく、たいへん優れた特性を持っていることがわかりました。
私たちが選んだのは、北海道産「いわいくろ」でした
- 「いわいくろ」は、北海道の十勝地方と空知地方を中心に栽培されている黒豆の品種で、在来種と比べ豆の粒が大きくツヤが良いことが特徴です。 「いわいくろ」誕生への品種改良は、昭和61年に北海道中央農業試験場で、在来種である「晩生光黒」と病気に強く栽培中に倒れにくい「中育21号」という黄大豆を交配させることから始まりました。その後交配を繰り返し11年の歳月を経て、北海道の風土に適した品種として平成9年に誕生しました。
「いわいくろ」の栽培
「いわいくろ」は広大な大地に広がる農園で丹精こめて育てられています。厳しい冬を乗り越え、遅い春を迎えた5月下旬「いわいくろ」の種が畑にまかれます。短い夏を迎えた7月下旬、白色の花が咲きます。受粉を終えた花は8月初めごろに小さなさやを付け、9月下旬ごろまで大地の栄養分と太陽の光、澄んだ空気をたっぷりとさやの中の豆に蓄え、色もしだいに黒く変化してゆきます。豆を包んださやは早い秋を迎え、やがて訪れる冬に備えて葉を落としさやの中で豆をより硬くし甘みを増していきます。そして10月上旬ごろ、立ち枯れした豆を収穫するのです。
厳しい選定基準と品質管理
- 私たちの取り組みとして、黒豆の生産履歴が管理・確認できるように、直接生産者の方との契約栽培の取組みを増やすように進めています。
産地で厳しい選別を行い、当社の規格基準に合格したものだけを送っていただきます。そして自然の風味・黒豆の品質を保つために、最適な温度と湿度が保たれた倉庫で大切に保管。さらに当社で加工前に再度目視選別を行い、厳選された良質な黒豆のみを使用しています。
私たちも産地へ訪問し、畑での生育状況や収穫された黒豆を確認し、生産者の方の声を直接聞かせていただいています。
また、当社の求める品質を知っていただくために、産地からも工場にお越しいただき、品質に関する意見交換も定期的に行っています。
このような取り組みにより、当社では常に安定した黒豆を使用した製品をお客様にお届けすることができるのです。
黒豆から良質のアントシアニンを抽出したい
- シアニジンの分析に挑戦
黒豆から良質のアントシアニンを抽出したい。そんな強い想いから、私たちは黒豆のアントシアニンに多く含まれるシアニジンをすばやく正確に分析する方法の確立に最重点で取り組みました。工場で黒豆の煮汁を抽出したり濃縮したりする際に、良質のシアニジンが抽出できているか、すばやく測定できなければなりません。ところがその分析は難しく、当初はシアニジンの抽出状態について、結果が出るまで2週間もかかってしまい、品質向上には至難を極めました。そこで、京都大学農学部の東教授と共同研究を行い、ようやく実用的な分析方法を確立しました。
- 苦闘の末、ベストな抽出法を確立
良質の黒豆エキスの抽出に向けて、手探りでの研究がスタートしました。温度は5度刻み、時間は10分刻み、細かい条件での実験を続けるうち、シアニジンが熱に弱く、時間がたつと分解しやすい不安定な物質であることがわかってきました。悪戦苦闘しながら、より良い抽出方法の確立に向けて研究を進めてゆき、ようやくベストな抽出方法にたどり着いたのです。
- 低温濃縮・瞬間殺菌を導入し製品化へ
ベストの条件で抽出した黒豆煮汁も、そのまま放置しておけば、すぐに腐敗してしまいます。皆様に、安心して、しかも健康成分を損なうことなく、安定的にご提供できる方法がないかと研究を重ねた結果、抽出した煮汁を低温濃縮することで、シアニジンの安定化が図れることがわかりました。
通常の濃縮設備では濃縮の際の温度が高くシアニジンが分解されてしまうので、低温で濃縮できる設備を独自に開発。また、濃縮液を長期保管するために、濃縮設備に直結して瞬間殺菌機を導入しました。こうして、ようやく目標品質を達成することができたのです。
安全で安心な健康食品をお届けするために
- 衛生管理の行き届いた工場で作られています
安全で安心な食品工場の基本は「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」の"5S"。つまり、整理・整頓・清掃が行き届き、清潔感あふれる衛生的な環境を作り上げ、常に維持していくことです。私たちはこの5Sを、全員参加で推進しています。5Sをしっかり進め、いつもピカピカの工場を維持することで安全安心は守られていくことを、皆が理解し納得し、自覚することが、5Sの質を高め、いつまでも維持継続していくために最も大切であると認識し、啓蒙活動を繰り返し行っています。
また、安全・安心な製造活動の基本は、皆が確実にルールを守って仕事をすることです。作業マニュアルは具体的な仕事の手順をまとめたもので、これを皆がしっかりと理解し守ることが製造作業の前提になります。私たちは、ISO9001 を取得し、ルールを定め、それを遵守することに徹底して取り組んでいます。
- 安全と安心へのこだわり
製造現場を一目見たときに、今どのような状態であるか、職場の誰もがわかるようにすることを「見える化」と呼んで、私たちは特に力を入れて取り組んでいます。誰にでもわかるようにすることは、一見当たり前のことですが、この当たり前のことができていないことがミスや失敗の原因になるのが現実です。私たちは、この当たり前のことである「見える化」に徹底的にこだわっていくことで、お客様が求める安全・安心な商品作りを実現していきます。
私たちの工場では、必要な記録が常に適正に行われると共に、工程の所属長と品質管理担当者によって、作業内容がデータに記録され、毎日速やかにチェックされることを徹底しています。大勢の製造担当者によって作られてゆく商品は、たった一人の一瞬の気の緩みによって大きな問題発生へとつながりかねません。私たちは、日々確認を繰り返し、正しく安全に製造活動が行われていくように努めています。
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よくある質問
決まった時間に飲用したほうがいいですか?
- お薬ではないので、決まった時間にお召し上がりになる必要はありません。ただ、健康食品ですので、続けて習慣化することが大切です。その方法として、例えば召し上がり忘れのないよう、食卓に置かれて、お召し上がりになるのも1つです。
色々な健康食品を組み合わせて飲用してもいいですか?
- 健康食品は普段のお食事では不足しがちな栄養成分を補っていただくものですので、いろいろな種類を組み合わせて召し上がられても大丈夫です。ただし、まれに、体質や体調に合わない場合もありますので、その場合はご利用を中止してください。
お薬と併用してもいいですか?
- 健康食品はお薬とは違いますので、基本的に併用していただいても大丈夫ですが、お薬を服用あるいは、通院中の方はお医者様とご相談の上お召し上がりください。
健康食品は1日にどれくらい飲用すればいいですか?
- 特に何粒、何mlという決まりはございません。ただ、お召し上がりいただく目安量として、各商品によって目安量を設けております。詳しくは各商品のご紹介ページでご確認ください。ただし、これはあくまでも目安ですので、ご自身の体調に合せてお召し上がり量を調整していただいても問題はございません。
子供に飲ませても心配ないですか?
- ご心配ございません。成長に応じて、まずは少量からお召し上がりいただくことをおすすめいたします。
「さらさら黒豆アントシアニン」 小さなお子様は、上手に飲み込めないため、注意が必要です。
「アントンとベリーのおいしいチュアブル」 小さなお子様が召し上がられる場合は、のどにつまらせないように周りの方がついてあげてください。
「さらさら黒豆黒酢」 はちみつが入っておりますので、乳幼児の場合、十分な抵抗力がついていませんので飲用を避けたほうが良いでしょう。
「さらさら黒豆アントシアニン」の飲み方ですが、食後何分後に飲用するのがいいですか?
また、一度に8粒の目安量の範囲内であれば飲用してもいいですか?
- お薬ではありませんので、食前後関係なく、お好きな時間にお召し上がりいただいても大丈夫です。また、1日8粒の目安量の範囲内であれば、まとめてお召し上がりいただいても問題ございません。
「アントンとベリーのおいしいチュアブル」に甘味料(キシリトール)が入っていますが、一度にたくさん飲用しても大丈夫ですか?
- 一度にたくさんお召し上がりになりますと、体質によってはお腹がゆるくなる場合もありますのでご注意ください。
「すこやか黒豆茶」は、何回か繰り返して飲めますか?
- 2回〜3回繰り返してお召し上がりいただけます。また、お湯でふやけた豆もおいしくいただけます。
「ゆったり黒豆五穀茶」の濃さをどのように調整したらいいですか?
- 中火で約3〜5分間がお勧めの煮出し時間ですが、濃いお茶がお好みの場合は、煮出し時間を少し長く調整してください。ただし、ティーバッグを入れたまま長時間沸騰させますと、苦味が出たりすることがあります。また、まれにティーバッグが破れることがありますのでご注意ください。
「ゆったり黒豆五穀茶」を冷やして飲みたいのですが、どのようにすればいいですか?
- 煮出したお茶からティーバッグを取り出し、荒ざまし後、別の容器に移し替え冷蔵庫でよく冷やしてお召し上がりください。お作りになったお茶はできるだけ当日にお召し上がりください。
「ゆったり黒豆五穀茶」を煮出さないで飲む方法はありますか?
- 煮急須でもおいしくお召し上がりいただけます。急須に1袋入れて、召し上がる量の熱湯を注ぎ、お好みに合わせて約3〜5分間蒸らしてください。ほどよく色がでてきたところで出来上りです。
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マルヤナギ黒豆ヘルシークラブ

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