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未来を決めのは、「水」のチカラ!
知っておきたい!肌とうるおいのすべて |
私たちの体の主成分・・・、それは「水=うるおい」
ひとの体重の65〜75%は、水です。
水は、体液の血液だけでなく、骨や臓器などの主要な構成成分。さらに体内で溶媒(物質を溶かす)、運搬(さまざまな部位に物質を運ぶ)、体温調節という大切な働きを果たしています。だから体全体のたった5%の水を失うだけで血圧が降下し、10%の水を失うと命をおとしてしまうことも。
そのため、水は私たちの生命の源といわれているのです。
健やかで美しい肌を保つのも水のチカラ
私たちの肌の美しさを左右しているのも、「水=うるおい」です。とりわけ肌の最も表面にある角層の水分量が、見た目の美しさを決定づけているといえます。
この角層の水分が少ないと、肌がカサついたり、くすんで見えたり、固くゴワついてしまうことに・・・。反対に、角層がたっぷりの水分でうるおっていれば、なめらかで透明感のある、やわらか美肌をハープできるのです。
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| 肌がうるおっているって、どういう状態? |
肌のうるおい指数は、角層が決めている!?
肌がうるおっている、ということは、表皮の最も外側にある角層に水分がたっぷり含まれているということ。
私たちの肌は、表皮と真皮の二層構造になっていて、その境目の基底層には基底細胞という「表皮のもと」があります。この基底細胞が細胞分裂を繰り返すことで、表皮細胞は上へ上へと押し上げられていき、最後に角層細胞へと変化するのです。
角層は、そんな角層細胞が何重にも重なってできている約0.02mmの薄い層。
肌内部の水分が外へ逃げないよう守ると同時に、外部の水分が角層から内側に入らないようにすることで、肌のうるおいを一定に保つ働きをしています。
ですから、角層が正しく機能していれば、肌がカサつくことはないといえるでしょう。
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| 肌がうるおいを失ってしまう、本当の理由 |
冬の空気がひどく乾燥しているから
常に外気にさらされている角層は、空気中の水分量(湿度)の影響を受けています。
そのため空気が乾燥する冬は、角層の水分量も減少し、肌がカサついてしまいがちです。またエアコンを使うと、湿度がさらにダウン。湿度50%以下になると、角層の水分は10%以下となり、よりいっそう乾燥してしまうことに・・・。
実際に、冬肌の水分量を調べてみると、夏肌に比べて極端に少ないことがわかります。
北風が肌の水分を奪い、冷やすから
冬の乾燥した風も、肌がカサつかせる要因のひとつです。例えば洗濯物は、無風の日よりも風の強い日のほうが、早く乾きますよね。それと同様に北風は、角層の水分をより多く蒸散ざてしまうのです。
また肌が冷えると、うるおいを守る皮脂や汗の分泌量が減少してしまいます。
さらにはターンオーバーのリズムが乱れるなど、さまざまな肌機能が低下し、カサつきやすくなってしまうのです。
未熟な角層細胞が水分を保てないから
健やかな肌には、湿度の変化にかかわらず、角層内の水分量を保とうとする仕組みが備わっています。つまり肌が乾燥してしまうのは、湿度以外にも原因があるのかも・・・。
その原因と考えられるのが、現代人の肌に増えている「未熟な肌細胞」。なんらかの原因で角層細胞は、大きさが不充分で形も不ぞろいなので角層は隙間だらけ。そのため、肌の水分を維持できないのです。
乾燥スパイラルは断ち切りにくいから
乾燥スパイラルというのは、断ち切りがたい乾燥の連鎖反応のこと。
肌の乾燥をそのままにしておくと、角層の表面がめくれ上がるなどの肌荒れが起こります。こうして角層に隙間ができてしまうと、その隙間から水分が蒸散してしまうことに。すると、また肌の乾燥がすすみ、肌荒れがさらに悪化して、うるおいが逃げて、という繰り返しに。こうして、肌の乾燥がさらに進んでしまうのです。
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| この方法で、肌は驚くほどにうるおう |
あの手この手を使って、室内の湿度を高める
スキンケアをしていても、空気が乾いたところにいると肌荒れしてしまいがちです。ですから、湿度の調整をお忘れなく。
最も効果的なのは、常に身のまわりに加湿器を置いておく方法。加湿器がなければ、濡れた大判タオルを近くに干しておくだけでもOKです。そのほかに洗面器などに水を汲んでおくにもいい方法。またオフィスでは、水を入れたマグカップをデスクに置くといいでしょう。
細胞をしっかり育てる基礎化粧品を使う
乾燥に打ち勝つには、角層細胞を育てることで、肌の保水力を高めることが肝心。そこで注目を集めているのが、数種類の美肌成分をミッスクした、ピュアアクアエッセンスです。この成分を配合した化粧品なら、保水力に優れた、うるおい美肌へと導いてくれます。
睡眠をしっかりとって、角層細胞を成熟させて
成熟した角層細胞を育てるには、きちんと睡眠をとることも大切です。
睡眠中に分泌される成長ホルモンによって、基底細胞から新しい角層細胞が誕生します。ところが不規則な生活を送っていると、この仕組みがうまくいかず、未熟な角層が形成されてしまうことに。ですから、なるべく規則正しく、毎日7時間程度の睡眠をとるようにしましょう。
ホットタオルやフォームパックで温める
顔の冷えは、キレイの大敵です。そこでおすすめなのが、蒸しタオルのマスク。濡らして絞り、電子レンジで人肌程度に温めたフェイスタオルを、洗顔後の顔に5分ほどのせておくだけ。寒さで縮こまっていた毛細血管が広がり、老廃物の排出と栄養の運搬がスムーズになります。その後、化粧水と保湿液でしっかりケアしましょう。
また、温かい泡タイプのパックを使えば、顔を温めるだけでなく、美肌成分を与えることもできるので、より効果的です。
モイストバリア処方の化粧品でうるおいを維持
水には大きく分けて、自由水と結合水の2種類があります。自由水というのは、蒸気・液体・固体と、湿度によって形が変化する普通の水。一方の結合水は、状態が安定していて、蒸発しにくい水のことです。
私たちの角層にある水分は、主に結合水の状態で存在し、うるおいを保っています。
ですから、この結合水に着目して開発されたモイストパリア処方の化粧水なら、肌のうるおいを守る働きが期待できるのです。
サプリメントで体の内側からうるおい
肌のうるおいを保つ栄養素の代表格は、ビタミンAとE。ビタミンAには、皮膚や粘膜の生成を助け、肌にうるおいを保つ働きがあります。一方のビタミンEは、血行をよくすることで、ターンオーバーを整え、肌の水分保持機能をキープ。
また、角層細胞同士をつないでいる細胞間脂質の約50%を占めている、セラミドもおすすめ。角層細胞同士を均等に接着することで、肌のうるおいを保つ効果が期待できます。
これらの成分をサプリで補給し、体の内側からもケアしましょう。 |
オルビス より |
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【販売元】オルビス
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