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| シミやシワのもと「紫外線」を撃退! UVケアのパーフェクト心得帖 |
うららかな春の光・・・。
で紫外線量は急増中!
「まだまだ日差しも弱いし、紫外線もたいしたことない・・・」なんと、思っていませんか?
日本では太陽との距離が縮まる4月頃から紫外線が強くなり始めます。ところが春先は多くの人が油断しがちなために、気がついたらシミができていたというケースも少なくありません。ですからUVケアは春先から始めるのが正解。早めにスタートすれば、白い肌をしっかり維持できるのです。
紫外線はシミだけではなく、肌老化を進める犯人です。
近年の研究で、肌老化の約8割は紫外線の影響によるものだとわかっています。わかりやすい例を挙げると、顔や手にシミがある人でも、服にかくれた胸元やお腹などの肌は白くハリのあるままのはず。
これは常に紫外線を浴びている部分ほど、老化が早く進んでしまういう証拠なのです。そして同時に、紫外線ダメージを減らせば若々しい肌を長く保つことができる、という証拠でもあります。
顔用サンクリーンは一年間を通して、きちんと塗りましょう。
本格的なUVケアを始めるべき時季は春ですが、紫外線は一年中降り注いでいるもの。とりわけ顔は、常に日差しにさらされているため、専用サンスクリーン剤での通年ケアが必須です。そして白く美しい肌を守るために何より大切なのは、毎日きちんと塗り続けること。
サンスクリーンの塗り忘れを防ぐには、毎朝のスキンケア後に塗るように習慣づけるのが一番。これだけで数ヵ月後には大きく差がつきます。
UVケアの高い春夏用のファンデーションに切り替えて!
日に日に強くなる紫外線から肌を守るため、保湿効果の高い秋冬用ファンデーシヨンから、UVケア効果の高い春夏用のファンデーションに切り替えましょう。さらに化粧下地として顔用サンスクリーンを使えば、ファンデションと肌がぴったりと密着。メイクが崩れにくくなるから、高いUVカット効果をより長くキープできます。
どちらも、ムラ焼けを防ぐため、均一に伸ばすことが大切です。
サンクリーンは薄く塗り、こまめに塗り直すのが鉄則です。
サンスクリーン&ファンデーションは厚く塗れば塗るほど、紫外線をしっかり防げる、なんて思っていませんか? それは大間違い。厚塗りするとメイクが崩れやすくなるため、かえって日焼けします。ですからサンスクリーンもファンデーションも、一度にたっぷり塗るのではなく、適量を薄くていねいに伸ばすことが大切。また汗や皮脂でサンスクリーンが落ちてしまうこともあるので、こまめに塗りなおしましょう。
唇の日焼け対策には、リップサンスクリーンを使うべし!
唇は、皮膚が薄くデリケートな部分です。そのため、無防備な状態で紫外線を浴びると水分を奪われ、カサカサになってしまうことも・・・
また他の部分と同じように、日に焼けて黒ずんでしまうこともあります。
そこで役立つのが、UVカット効果のあるリップクリーム。保湿ケアもできるので、一石二鳥です。
日傘と帽子を使って、白く美しい肌をしっかりキープ!
意外に紫外線カット効果が高く頼りになるのが日傘&つばの広い帽子。
素材では麻などが人気ですが、ポリエステルやUVカット加工素材を選んだほうが効果的です。
日傘は柄をなるべく短く持ち、傘が顔の近くにくるようにするのが日差しをしっかり遮るコツ。また帽子は、深めに被りましょう。
体の外側だけではなく内側からUVカットに励みましよう。
UVケアは、体の外側&内側の両方から行うと効果的です。
朝食では、美白ビタミンとして有名なビタミンCや、抗酸化作用のあるカロテイノドが豊富な緑黄色野菜を摂りましょう。またサンブロックにいいとされる美白サプリメントを摂っておくのもおすすめです。
紫外線は室内へも届くから、家の中でも油断は禁物です。
紫外線はガラスやカーテンをも透過して、室内へ届きます。一説によると、窓ガラス越しでも紫外線A波の約80%、紫外線B波の約30%が肌に届いてしまうとか。太陽光の届くところは、紫外線も届くと心得て。家の中はもちろん、オフィスでも、きちんとUVケアをしましょう。
UVケアの素朴な疑問
紫外線A波とB波って、どう違う違うの?
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地表に届く紫外線の約90%を占めているのが、紫外線A波です。波長が長いため、肌の表皮だけでなく、その奥にある真皮にまで到達。そして肌の弾力を保っているコラーゲンやエラスチンを破壊するため、シワやたるみを引き起こします。
一方の紫外線B波は波長が短いのが特徴。表皮の基底層にあるメラノサイトに働きかけることでシミやソバカスをつくるほか、炎症を引き起こすこともあります。
「SPF」「PA」ってどういう意味?
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SPF値は「1」で、紫外線B波を20分防ぐことを表します。つまりSPF30なら約10時間、紫外線B波を防ぐという計算に。またPA値は「+」が多いほど、紫外線A波を防ぐ効果が高いという意味です。
ただし、これらの数値はあくまで目安。サンスクリーンは皮脂や汗などで落ちることもあるため、計算通りの効果が得られるとは限りません。UVカット効果を最大限に得るには、数時間ごとの塗り直しが大切です。
シーン別の、SPF値、PA値の目安は?
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街中での日常生活では、一般的にSPF値20〜30、PA値+〜++くらいのサンスクリーンで充分です。顔は、同程度のUVカット効果を持つファンデーションでメイクし、こまめに直すだけでも大丈夫。さらに下地として顔用サンスクリーンをプラスすれば、よりしっかり肌を守ることができます。
また海や山などへ出かけるときは、SPF50、PA+++のアウトドア用を使いましょう。
紫外線吸収剤フリーのメリットって・・・?
- サンスクリーンには「紫外線吸収剤」か「紫外線乱剤」が配合されています。「紫外線吸収剤」は、紫外線を熱エネルギーに変換して防ぐというもの。肌の上で化学反応を起こすため、アレルギーの原因になることもあります。そのため肌の上で紫外線を乱反射させる「紫外線散乱剤」配合の(紫外線吸収剤フリー)サンスクリーンのほうが安心です。
去年のサンスクリーンを使ってはダメ?
- UVカット効果が低下することはありませんが、心配なのは品質の劣化です。開封した化粧品の品質保持期限は一般的に約2年間ですが、この期限は、フタをきちんと閉め、直射日光や高温多湿を避けて保管した場合のもの。保管方法によっては、一年でも変質します。においや見た目に変化がある場合は使わないようにしましょう。
子供も大人と同じようにケアすべき?
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子供の肌も、紫外線を浴びるとダメージを受ける仕組みは、大人と同じです。代謝が盛んな分だけ、肌がもとに戻るスピードは早いといえますが、無防備に日焼けをさせるのは危険・・・。成人前に日焼けを繰り返すと皮膚ガンを招く、という説もあります。
ですから帽子を被らせる、刺激の少ない紫外線吸収剤フリーのサンクリーンを塗るなどして、肌を守ってあげましょう。
サンスクリーンの顔用、体用は違うもの?
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紫外線から肌を守る仕組みは、どちらも同じです。違うのは、用途に合わせてプラスしている成分。例えば、広い面積に素早く広げたいボディ用には、伸ばしやすくする成分が配合されています。
一方の顔用には、肌色をトーンアップされる成分や紫外線でダメージを受けた肌をいたわるスキンケア成分をプラス。またメイク下地にも使えるよう、密着性を高める成分も配合されています。
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UVカットサンスクリーン(R)オンフェイス
スルスルのびてサラリとなじむ快適なつけ心地で、抜群のUVカット力の顔用日焼け止め。無油分、ノンコメドジェニックテスト済み、紫外線吸収剤不使用、保湿成分配合で肌へのやさしさは抜群。素肌にサッとのばすだけで、自然な肌色で白浮きせずに肌を明るくみせてくれるから、ノーメイクの時もおすすめ。テカリや化粧くずれを防ぐラスティングベールパウダー配合で、ファンデ前に使えばつきや持ちを高める優秀な化粧下地に。
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サンスクリーン(R)スプレー
シューツっとひと吹きすれば、肌に均一に広がって、手も汚さず素早く簡単にUVケアが完了。スプレーした瞬間から白残りすることなく透明な仕上がりを実現する、透明感の微粒子の紫外線散乱剤・ルーセントサンブロックパウダーを採用。また、サラサラタッチパウダーがスプレー後の肌を、ベタつき知らずのサラサラな肌触りに仕上げます。メントールのひんやりとした感触も心地いい、爽やかなUVケアアイテム! |
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サンスクリーン(R)ルーセント
軽くてサラサラな付け心地で、素肌のような透明感のある自然な仕上がりに。ハイブリッドルーセントパウダーを配合することで、紫外線散乱剤が均一に広がり、紫外線はしっかりカット!さらに、植物性保湿成分のシソエキス、ローズマリーエキス配合により、紫外線を浴びて乾燥しがちな肌をすこやかに保ちます。 |
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サンスクリーン(R)スーパー
アウトドアシーンの紫外線対策は、こまめな重ね塗りが常識。クリアUVプロテクターにより、隙のないUVカット効果はもちろん、重ね塗りしても白く残らず透明で、素肌感をキープ。さらに、汗や皮脂によるべたつきを防ぐフレッシュキープパウダーの働きで、サラサラ感が持続します。砂がつきにくくビーチでも大活躍。ローションタイプで、ボディ全体にササッとすばやく伸ばせ、専用クレンジングは不要です。 |
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【販売元】オルビス
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