|
配合成分の1つであるαリポ酸は、最近、美容・ダイエット・アンチエイジング対策の成分として注目を浴びているですが、その研究は、近年、アメリカのグループが中心になって行なわれていました。
その中でも、特に活発に研究を行なっていたのが、カリフォルニア大学バークレー校や南カリフォルニア大学などです。αリポ酸の特性や効能などの研究だけではなく、どの成分と組み合わせて使うとより効率的でより相乗的であるかなど、様々な研究が行なわれていました。
一方、メディエンスでも、αリポ酸との組み合わせについて、数多くある論文データを基にメディエンスオリジナルの組み合わせを開発し続けておりました。そして、度重なるモニターリングテストを行い、生まれてきたのがこのスーパースリムです。
このスーパースリムは、細胞(ミトコンドリア)の健康と代謝バランスをコンセプトに処方が考案されています。ビタミン様物質であるαリポ酸&L-カルニチン(L-カルニチンフマル酸塩として)に加え、エネルギー産生(代謝)に関与するビタミンB1(20mg/6粒)、さらにビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、ナイアシン、パントテン酸、亜鉛、セレンも配合されております。
スーパースリムは、研究者らの研究とメディエンスの開発の成果が存分に詰め込まれた製品です。是非、一度、スーパースリムをお試しください。
αリポ酸&L-カルニチン+α
エネルギーの生成に関与するビタミン様物質、αリポ酸とL-カルニチン(L-カルニチンフマル酸塩として配合)をバランスよく配合。
また、亜鉛・セレンやビタミンB群(葉酸、ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、ナイアシン)がバランス良く配合されています。
1. αリポ酸の働き
「α-リポ酸」は、チオクト酸とも呼ばれ、細胞が活動するためのエネルギー(アデノシン三リン酸;ATP)の産生に関与しています。体内では、細胞の中のミトコンドリアという部分に存在し、エネルギー産生に不可欠な成分です。そのため、ビタミン様物質とも呼ばれています。
「α-リポ酸」は、食事から摂った栄養素をエネルギーに変換する際、解糖系からクエン酸回路へと反応をすすめる酵素を活性化します。
また、その抗酸化作用はビタミンCやビタミンEの約400倍と言われており、体内で酸化された他の抗酸化物質(コエンザイムQ10、グルタチオン、ビタミンC・Eなど)を還元(復活)させる作用も持っています。
コエンザイムQ10やL-カルニチンと同様、加齢により体内から減少する成分の一つであり、その適度な摂取が注目を浴びています。食品中にも含まれますが、とても微量なためサプリメントとして摂ることが注目されています。
2. L-カルニチンの働き
「L-カルニチン」は、ビタミンBTとも呼ばれ、体内での脂肪燃焼の際に大切な役割をするビタミン様物質です。
食事からとった脂肪は、体内のミトコンドリアで燃焼されてエネルギーに変わりますが、そのままの状態ではミトコンドリア内に進入することができず、脂肪がL-カルニチンと結合することではじめて、ミトコンドリア内に入ることができるといわれています。このL-カルニチンが不足すると、脂肪が燃焼されにくくなってしまうともいわれています。
「L-カルニチン」は、脂肪をエネルギー産生の場であるミトコンドリアへ運ぶのを手助けします。
|