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ここ数日、眼底疲労がひどく肩こりもすごいし、まぶたも重く最悪です。 こんな状態だと仕事(パソコンを使う仕事)に影響するので近くの眼科に行きました。
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受付で眼底疲労と伝え、検査してもらいました。
他覚的屈折検査と眼底測定、視力測定をしました。眼底測定は苦手です。風をあてるのでどうしても目をつぶってしまいます。
検査が終わり、先生の診察です。目はどこも悪くなく、やはり眼底疲労です。
ドライアイの薬とビタミンの薬をもらいました。ビタミンの薬がいいか目薬をさすとかなり楽になります。
仕事柄、目薬は必要ですね。今後は目薬とサプリメントを飲み眼底疲労がひどくならないようにしなくては。
サプリメントはいくつか飲み比べて決めようと思います。 |
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ドライアイ
エアコンによる眼の乾燥に注意
眼の表面が乾いてしまうドライアイ。空気が乾燥する冬に多く見られますが、夏でもエアコンによる乾燥が原因でドライアイになる人が増えています。眼の表面を覆う涙は1日2〜3ml分泌され、ゴミをを洗い流したり酸素を届けたりしています。それだけに、ドライアイになるとかゆみ、充血、疲れ眼などをはじめ、さまざまな眼のトラブルを引き起こしやすくなるので要注意です。
ドライアイの改善策は涙の蒸発を防ぐこと
ドライアイの原因には、涙の分泌量そのものが減ってしまう場合と、分泌量に問題はないが蒸発量が多い場合がありますが、ほとんどの人は蒸発亢進型です。
蒸発が進んでしまう要因は大きく3つ挙げられます。
まばたきの回数が少ない場合
涙はまばたちによって眼の表面にのります。この回数が少なくなると涙が眼の表面にのる回数も減ってしまい、蒸発が促進されます。
蒸発を防ぐ油分が少ない
上下のまぶたには、涙の蒸発を防ぐための油分を分泌する「マイボーム腺」があります。これが何らかの異常で機能不全に陥った場合、蒸発が進んでしまいます。
コンタクトレンズの使用
コンタクトレンズを長時間使用すると、レンズが眼の表面の涙液を吸収し、レンズから水分が蒸発しがちなため、ドライアイになりやすくなります。これらの症状からドライアイと診断されると、防腐剤が含まれていない人工涙液の目薬や、水分を保つ効果が高いヒアルロン酸入りの目薬で治療します。
ウイルス性結膜炎
充血がひどく痛みを伴う
眼の疾患の中でも特に夏の多く、注意するのが「ウイルス性結膜炎」です。はやり目はウイルスが原因で起こる結膜炎で、原因となるウイルスによって主に3つの疾患があります。
主な症状は充血。人によっては、白目が暗い赤色になってしまうこともあります。目やにも出ますが、それよりも涙の量が多くなる傾向があり、痛みを伴うのもウイルス性結膜炎の特徴です。
はやり目で注意したいのは、家族や身近の人に感染しやすいという点。接触型感染といい、患部をさわった手で触れたタオルや蛇口、ドアノブなどにウイルスがくっついて、ほかの人に感染してしまいます。感染力が強いので注意しましょう。
治療は混合感染の予防が中心
ウイルスを退治する特効薬はなく、細菌による二次感染を防ぐための目薬が処方されます。「目薬をさしてもなかなかよくならない」と心配になるかもしれませんが、目薬はあくまでも二次感染を予防するためのもの。はやり目は自分の免疫力で治すしかないので、焦らず清潔と休息を第一に心がけましょう。
通常1〜2週間でよくなりますが、治りかけの時期に眼にゴロゴロ感を生じることがあります。これは結膜炎が軽減する頃に、点状表層角膜炎を合併した場合の症状。必ず眼科の診察を受けましょう。
VDT症候群(テクノストレス眼症)
今、VDT症候群(テクノストレス眼症)というわれる新しい病気が増加しています。
VDT症候群(テクノストレス眼症)とは、VDTを使った長時間の作業により、目や体や心に影響のでる病気です。
※VDTとは、コンピューターを使用するための表示装置のことです。
パソコン、テレビゲームなどのことです。
体の症状
肩が凝る、首から肩・腕が痛む、だるいなどの症状。
慢性的になると、背中の痛み、手指のしびれなどの症状に進展します。
精神の症状
イライラ、不安感をまねいたり、抑うつ状態になったりします。
目の症状
一日の連続作業時間が長くなるほど、目に関する訴えが多く見られます。
ひどくなると、近視、角膜炎、結膜炎、ドライアイなどの目の異常とともに、ひたいの圧迫感やめまい、はきけまでおこすこともあります。
VDT作業をするときのポイント
*適度な休憩
1時間ごとに10〜15分の休憩をとり、遠くの景色をながめたりして目を休めましょう。
*体操
適度に体を動かして緊張をほぐしましょう。
*メガネ、コンタクトレンズ
メガネ、コンタクトレンズは度の合ったものを使いましょう。
*ドライアイ、緑内障の人
過度なVDT作業で、病気が悪化する危険性があります。十分に注意しましょう。
(私もドライアイだから、長時間のパソコンはやめなくては。短時間作業を心がけます。)
*早期受診
異常を感じたら、早目に眼科医に診てもらいましょう。
眼科では目の疲れをやわらげ、目にうるおいを与える点眼薬や、体や目の緊張をほぐす飲み薬による治療が行われます。
疲れ目対策
定期的に眼を休める工夫を
疲れ目は、主に眼がピントを合わせようとする筋肉の疲れから起こります。近くのものをずっと見続けるパソコンや、遠くと近くを交互に見ることが多い車の運転は、疲れ目の原因になりがちです。
眼が疲れたかなぁと思ったら早めに休息をとるのが一番。適度に休息をとり、普段から机の高さや湿度に気を配り、眼にやさしい環境を整えることも大切です。
眼をあたためる
眼の神経が緊張している状態になるので、冷やすよりもあたためるほうが、緊張をほぐす効果があります。さらに、あたためることでまぶたの裏にあるマイボーム腺からの油分の分泌がスムーズになるため、ドライアイ予防にもつながります。
ツボを刺激する
眼のまわりには疲れ目をいやすツボがあります。さん竹・魚腰・糸竹空を眉骨のやや下から上に押し上げるように指圧するとよいです。気持ちよく感じる程度の力加減で押しましょう。血液循環がよくなり眼の疲れがいやされます。
ビタミンB群を積極的に
ビタミンB1は眼球を動かす筋肉の疲れをやわらげたり、視神経を正常に働かせたりするために重要な栄養素。ビタミンB6、Bぬふとともに「神経ビタミン」とも呼ばれています。疲れ目にはビタミンB群を摂取するとよいでしょう。まぐろや豚肉にも多く含まれています。
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