日本の万葉土と万葉水で育った100%国産「ゆうど式 春うこん(麹入り)」
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国内農家で、化学肥料も農薬も使わない純然たる有機栽培で作られた「ゆうど式 春うこん(麹入り)」

日本の万葉土と万葉水で育った100%国産「ゆうど式 春うこん(麹入り)」

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春ウコンの根
びっしりと張った根は、強いウコンの証です。


春ウコンは、旺盛な食欲を持っています。土中の栄養分を探してどんどん根塊に貯め込みます。そのため、ヒゲ根をびっしりと伸ばします。ただし、化学肥料を与えて栽培した場合は、根を伸ばさずとも栄養を摂取できるので、この限りではありません。それに加え、土中に有害な成分があっても貪欲に吸収してしまいますから、本当ならウコン栽培は細心の注意を払わなければならないのです。私たちは「万葉土」を作り、そこにウコンの種芋を植え込みます。化学肥料も農薬も使わない純然たる有機栽培です。だからウコンは一生懸命根を伸ばして育ちます。この根塊に生えた根は、ウコンの蓄えた有効成分が豊富であることの証です。



土について
ゆうど式農法の基盤をなすもの、それが土と水です。


私たちは、より良いウコンを育てるためにはまず土作りからと考え、湯布院の一角でたい肥を作ることから始めました。里山からクヌギ・ナラ・カシの落ち葉を1トン集め、木枠のコンテナに入れて新潟県湯の谷から運んできた温泉水をかけます。一方、河原から雑草を2トン刈り取ります。これにも温泉水をかけてシートをかぶせておきます。これらを時々返しながら、富山県山田村の特別栽培コシヒカリの米ぬかと、黒ごまのかす、そして山田村コシヒカリの米ぬかを食べて育った鶏のふんを混ぜ込んで、一年以上にわたり熟成。それにより、量ははじめの約1/10程度にまで凝縮された滋養あふれるたい肥ができあがります。幾万の葉が醸された、「万葉土」と名付けました。この方式は、もともと日本全国の里山で行われていたもので、「ゆうど式」は、それを伝承しているだけです。こうしてできた万葉土を直川村へ運び、畑の土に混ぜて地味を整えれば、ウコンの種芋を植え込むばかりです。



水について

万葉土を混ぜ込んで土起こしをした畑にまく水は、新潟県の湯の谷から運んだ湧き水です。太古よりひっそりと湧出しているこの水を、私たちは「万葉水」と呼んでいます。この水を使って育てた作物は、明らかに他とは違う勢いを見せることに気づきました。その科学的な理由の解明はまだこれからですが、万葉土と万葉水はゆうど式農法の基盤をなすものです。



収穫年
ゆうど式が、春ウコンの収穫年を明記しているのには理由があります。


ウコンはじめ、漢方薬の原料はほとんど植物です。農作物ですから、その収穫年によって作柄が違ってくるのが本来のあり方。大量生産によってそれが崩れてしまっているのは残念なことです。ですからせめて「ゆうど式春ウコン」には、収穫年を明記しておきたいと私たちは願いました。「何年ものの春ウコンは素晴らしい出来」と、まるでワインのように語っていただきたいと思っています。いわば、ヴィンテージ年による評価です。これから何年もお付き合いいただくお客様には、記憶に残るヴィンテージがきっと訪れることでしょう。



製品化へのこだわり
吸収を高めるために麹を加え、パッケージにもこだわっています。


私たち「ゆうど式春ウコン」のもう一つの特徴は、製造過程で「麹」を加えていることです。麹には、有効成分を体内に吸収しやすくなる働きがあると言われています。私たちは、この麹にもこだわりました。ある杜氏が守り続けてきた秘伝の麹を特別に分けていただき、培養して添加しているのです。味噌・醤油・酒……日本人には発酵食品と共に歩んできた歴史があります。ですから、麹に対しての親しみも強いはず。春ウコンの有効成分を余すところなく摂り入れていただくための、麹です。また、麹を加えたウコンの粉末を錠として成形する過程でも、細心の注意を払いました。保存時には崩れにくく、お腹の中に入ったときにはすぐ溶けやすく。漢方製剤で長い経験のある一元製薬のノウハウが、ここで活きてきます。 ひとつひとつチャックの付いたアルミパックで密封しているのも、酸素や光に触れて発酵が進むのを防ぐため。いつでも最良な状態で召し上がっていただけます。



ゆうど式 春ウコン よくある質問

ウコンはクスリですか?食品ですか?
  • 「ゆうど式春ウコン」は他のサプリメント同様、薬品ではなくいわゆる「健康食品」に分類されています。しかし、春ウコン自体は昔から薬草として用いられてきた歴史を持っています。中国では明時代に編纂された「本草綱目」にも収録されており、漢方薬の原料としては上位ランクに位置づけられてきました。また、日本でははるか邪馬台国の時代に、卑弥呼が薬として用いていたという記録があります。

いつ、どんな時に、どのくらい飲めばいいのですか?
  • 春ウコンは健康食品ですから、いつでも、どれくらいでも召し上がっていただいて構いませんが、私たちの「ゆうど式春ウコン」は、3粒を1パックとしています。目安として、これを1日分としてお考えくださればと思います。ただし、最初から1日3粒と決めるのではなく、体調に応じて1日1粒から召し上がっていただいてもまったく問題ありません。

春ウコンの他に、秋ウコンや紫ウコンもあると聞きましたが、どういう違いがあるんですか?
  • 春ウコンは、春に花が咲くことから名付けられました。別名「キョウオウ」といいます。秋ウコンはその名の通り秋に花が咲き、「ターメリック」と呼ばれている通りカレーやタクアンなどの着色に利用されています。その他、「紫ウコン」は「ガジュツ」の名もあり、古来から健胃薬として用いられてきました。 私たちの春ウコンと秋ウコンの成分を比較すると、色素成分の「クルクミン」は秋ウコンに比べ少ないものの、炎症や潰瘍にはたらく「アズレン」、胆汁の分泌などを助ける「ターメロン」「シオネール」、強心作用があると言われる「カンファー」などの精油成分が豊富に含まれています。

肝臓にいいとか、婦人病にいいとか、よく聞きますが、ほんとうのところを教えてください。
  • 春ウコンは医薬品ではありません。ですから、具体的な薬効は謳えないことになっています。ただ、春ウコンは古来より「本草」とされ、漢方薬として使われてきたという歴史はお伝えしなければなりません。 また、主成分であるクルクミンや各種の精油成分には、巷間言われている効果があるとの研究結果が報告されています。

「ゆうど式春うこん」はからだにすぐ反応があると聞いてますが、どんな風になるんですか?
  • 今までいただいたお便りでは、「からだが暖かくなる」「気分がゆっくりほぐれてきた」「胃腸のはたらきが元に戻ってきた」などの声が寄せられています。これは、春ウコンが持っている「気味」の強さだと思っています。また、有効成分をからだに吸収させる手助けとして、私たちの製品には「麹」を加えています。ですから、気味の強い春ウコンの成分が素早く取り込まれ、からだが反応するのではと考えられます。 「こんなに実感できた健康食品は初めて」という声も聞かせていただきました。

クスリでないとしたら、健康の予防ですか?
  • 今の医学界には、「代替医療」という考え方があります。現在主流の西洋医学を補完するための、伝統医療のことを指します。日本では、いわゆる東洋医学がその代表格として考えられています。私たちに馴染みの深い漢方や、民間医療の総称です。この医療は、大まかに「予防医療」と言うことができます。常にからだの「気」を中庸に保っておき、病気の侵入を防ぐという考えです。現在、「健康食品」として製品化されているさまざまな原料は、そのために使われてきた漢方薬というのも珍しくありません。もちろん、春ウコンもそのひとつです。

ゆうど式農法と有機栽培とどこがちがうのですか?
  • ゆうど式農法は、有機栽培のひとつです。有機と一口に言っても、その畑や田の土の履歴にまでこだわって栽培している作物は数少ないと思われます。「ゆうど式とは」のページでも説明していますが、無農薬のたい肥で土を作り、その有機成分だけで春ウコンを育てています。撒く水も新潟県から運んできた湧き水です。雑草は手作業で抜きます。また、ウコンはもともと病害虫に強い作物ですから、農薬の散布も必要ありません。すなわち、ゆうど式農法は究極の有機農法と言うことができます。

なぜ、わざわざ新潟県の地下水が必要なんですか?
  • 新潟県の湯の谷に湧く水を作物に撒いたとき、なぜか成長が早くなり、できあがりも充実するということに気づきました。科学的には解明されていませんが、私たちの経験上、この水を春ウコンにも使えばいい結果になるのではと思い、用いています。畑に撒く以外、落ち葉や雑草でたい肥作りをするときにも、この水を使っています。


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